マルクス経済学

1
名無しさん@お腹いっぱい。
純粋に学問として「マルクス経済学」を
2
名無しさん@お腹いっぱい。
2013年末の日経平均株価は1万6291円と前年末(1万395円)から56.7%上昇した。
年間の上昇率は1972年(91.9%)以来、41年ぶりの上昇率だった。
時価総額は458兆円と前年末から54.5%も増加した。日銀の異次元緩和などを受け
て、円相場が昨年末の1ドル=86円台から105円台まで下落。安倍晋三政権の経済
政策「アベノミクス」の後押しもあって、日本企業の業績改善に期待した買いが入った。
年末にかけては、短期的な投資家が株価指数先物に買いを入れ、現物株を押し上げ
る展開も目立った。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
3
名無しさん@お腹いっぱい。
時価総額54.5%の上昇などと資本家(ここではアマチュア個人投資家は含まない)は喜んでいるが
2013年は日本のそう遠くない日に「2013年が歴史のおおきな転換点だった」と歴史家に言われる
「記憶すべき2013」になるだろう。

国民大衆(労働者・非正規雇用労働者・失業者・年金生活者など人民)のいわゆる「民意」を押しつぶし
阿倍政権は「秘密保護法」を強行成立させ、またヤスクニ参拝を強行した。

政治は「経済」の上部構造であるが日帝阿倍の「政治経済」は「総資本の団結」のもとに分断され団結
することを忘却してしまった国民大衆(人民)への総攻撃であり極限まで人民を「収奪」し「搾取」しようと
するものである。
4
名無しさん@お腹いっぱい。
さっそく荒らされとるな
5
名無しさん@お腹いっぱい。
日帝ファシスト阿倍政権の
経済政策は新古典派とケインズ派のごちゃ混ぜwwww
6
名無しさん@お腹いっぱい。
日帝御用達銀行日銀黒田による異次元の金融政策(笑)
買いオペ発動により市中銀行に金をばらまく→金の行き場がない→資本によるマネーゲーム
→「今がチャンス!」と個人投資家をあおり脅す→日経平均上昇→が、しかし国民大衆は→
一向に豊かではない→ミニバブル→誘導された円安→輸入物価の上昇→デフレは解消された
と日帝阿倍はよろこぶ→国民大衆→物価上昇で生活困難→国内市場のボトルネック→阿倍バブル
の崩壊→リーマンショックの再来→資本主義の危機
7
名無しさん@お腹いっぱい。
まじめにマル経を学べる大学はありますか?
東大・京大・一橋・慶應以外でおすすめがあれば教えてください。

マル経学者崩れが世界経済論を教えています、というのではなく、
マル経の理論をきちんと研究・教育してくれるという意味で。
8
名無しさん@お腹いっぱい。
>>7
残念ながら真面目にマルクス経済学を教えている大学は少ないですね。
(初学者でしたら、やはり入門書を読んでみるといいと思います)
ただ今はマルクス経済学とはっきりと名乗って売っている本は
ほとんどありません。
Googleで「日本の古本屋」のサイトへ行きそのサイト内で
「マルクス経済学」で検索するとたくさんヒットします。
その中から自分の好みの本を探してはいかがでしょう。

ある程度学んだかたでしたらやっぱり資本論全3巻を読むべきでしょう。
長谷部訳・岡崎訳・向坂訳・日本共産党社会科学研究所訳など訳本は
たくさん有りますが一番良いと言われているのは長谷部訳です。
9
名無しさん@お腹いっぱい。
>>7
大阪市大とか立命館とかかね
関西出身者なんで挙げれるのは
10
名無しさん@お腹いっぱい。
>>9
大阪市大はいまでもマルクス経済学の先生がみえるのですか。
むかし立命館は共産党系の先生がたくさんいたような気がします。
大阪経済大には筋金入りの「国家独占資本主義論」の先生が
おられたような気がします。いまはどうなってしまったのでしょうか。

あの、かつってのアジ演説のような講義、迫力ありましたよ。
70年代初頭までは大学案内にまで「マルクス経済学原論Ⅰ」とか
「マルクス経済学原論Ⅱ」とか講座担当の先生の名前も書いて
ある時代でした。

あのころは「講座派系」(共産党系)の先生も「労農派系」(反日共系)
の先生も学生も燃えていたような時代でした。

今の社会を国家を変革しなければという使命感のような鬼気迫る
授業(講義)をしてみえました。

もうあの先生がたは黄泉の国から今の私たちを「笑って」おられる
のでしょうか。それとも「何だ!おまえら!もっとしっかりせんか!」
と「怒って」みえるのでしょうか。少なくとも僕たちは先人の社会正義
を実現しようとするマルクス経済学を後生に伝えていく義務があると
思うのは私たちの「弱さ」を露呈しているのでしょうか。わかりません。
11
名無しさん@お腹いっぱい。
派遣社員となり奴隷のような労働を強いられて病気になって首を切られても、それは自己責任だ・・
こんな世の中だからこそマルクス経済学の存在意義はある
12
名無しさん@お腹いっぱい。
>>1
すまないな、そもそもマルクス経済学って何者?
13
名無しさん@お腹いっぱい。
オレはFラン大の4年だが今ファミマでバイトやってる
まだ就職も決まっていない(笑)。。。というよりやる気なし。。。

TVでは「景気が良くなった」×2wwってばかりやっているけど、あれってヤラセじゃねーか
日本って「みんなが学校へ行くから行かない奴はダメな奴」って。。。そんなオレはいやだぜ・・
政治家ってよーみんな東京で別邸をもってるぜ。クソなやつらばかりだ
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名無しさん@お腹いっぱい。
(日帝の脆弱性)
1)昨日の有楽町のビル火災←たった1つのビルの火災によって新幹線100本以上が運休・全国的混乱
2)首都直下型地震や南海トラフの地震などが起これば日本資本主義の崩壊
3)戦争ごっこが大好きなファシスト阿倍だが熱核相互絶滅戦争が勃発すれば日本自体が地上から消える
4)核による被害を防ぐミサイル防衛システムで国民大衆人民を守ることなど不可能→なのに防衛費を増大
  →社会保障費の抑制・消費税増税→人民の経済的疲弊→さらなる搾取収奪強化→購買力ゼロ化→相対的過剰生産恐慌
15
名無しさん@お腹いっぱい。
P'=m/c+v
P'=m'(v/c+v)
資本論第3巻第3章(新日本文庫版)p82よりの定式より

資本にとってはm'よりもp'がより関心事である。
よってp'を大きくするためには労賃vを限りなく小さくしようとすると同時に剰余価値率(搾取率)m'を
巨大化させるより方法がない。「かわいた雑巾からさらに水を搾ろうとする」のだ。
いずれにしても搾取強化・サビ残・vを小さくするための非正規雇用の増加策動などは資本主義では
資本Gの不可避的絶対的衝動欲望である。
16
名無しさん@お腹いっぱい。
違法状態の商業施設トリアス久山を売却か
http://www.data-max.co.jp/2013/12/09/100_66_dm1504_1.html
ハゲタカ外資ファンドに食い尽くされる商業施設トリアス久山
暴利を貪る外資ファンド来場者の安全設備維持費すらカット
商業施設トリアス久山 外資ファンドラサールへの疑惑
http://www.data-max.co.jp/2013/10/07/post_16455_dm1504_2.html
テナントの流出が止まらない
http://www.data-max.co.jp/2013/10/08/post_16455_dm1504_2.html

http://www.data-max.co.jp/2013/10/11/post_16455_dm1504_1.html

http://www.data-max.co.jp/2013/10/17/post_16455_dm1504_1.html

http://www.data-max.co.jp/2013/10/21/post_16455_dm1504_1.html
17
名無しさん@お腹いっぱい。
P'=m/c+v の定式より

マルクスは資本論(第3巻第1編第5章)において c の資本家の「節約」についていろいろなケースを
上げて論じている。
言うまでも無く c を「節約」すれば  (もちろん資本Gは生産のためにcの「節約」には限界はあるが)
p' は上昇する。

では資本論から引用しよう。
「イギリスの炭鉱では毎週平均して(労働者が)15人殺された・・10年間に8466人が殺された・・
・・(これらのことは)・・まさに資本主義的搾取の・・傾向を示している。この人間の犠牲は・・炭鉱
所有者(ブルジョア)たちの貪欲のせいであり・・」(新日本文庫版p150)

※ファシスト阿倍政権の一角を担う麻生財務相の麻生財閥は多くの貧しい労働者人民の「命と血」で築き上げられた
ものであることをわれわれは忘れてはならない。
18
名無しさん@お腹いっぱい。
今朝(1月6日)ファシスト麻生財務・金融担当相は東証で開かれた大発会で「昨年はドル安・円高で苦しんだ時代が変わ
りアベノミクス(笑)が評価を頂いた」と言い東証の鐘を自慢げにたたいた。  がしかし皮肉にも

今日の日経平均は一時、昨年最後の取引日(12月30日)の終値比400円以上値下がりし、1万5900円を割り込んだみ
終値は15.908(▽382円)だった。(「利確売り」が1つの要因とされているが)

「独占資本」のための低金利政策・異次元の金融緩和策により円安にドル円が動いたとしても輸入物価の高騰により国民
大衆(人民)の暮らしは苦しくなるだけだ。

ファシスト阿倍は日帝財界に「賃上げを要請し(笑)」  日帝経団連米倉は「財界は率先して賃上げに取り組む」と言った。
これでは(例えが良くないが)まるで奴隷所有者が「疲れている奴隷どもに少し水を飲ませてやろう」と言っているのと同じで
はないか!何よりも大切なことは奴隷が奴隷所有者を打倒し「鉄鎖」でつながれている「奴隷制度」粉砕することではないか!

今日はファシスト阿倍が伊勢神宮に来た。そして海江田も伊勢神宮に来た。政治家は「神だのみ」の経済運営を目指して
いるのか。
19
名無しさん@お腹いっぱい。
もうやめるわ(^_^;)
20
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取を定義して取り込まないことは新古典派最大の失敗だろうな。
学問としてなら大谷の社会経済学読んで資本論読んで、宇野の経済原論と経済政策論嫁。
21
名無しさん@お腹いっぱい。
宇野理論は2巻3巻を把握しきれていなしなぁー 南海だしなぁー  宇野理論批判 詳しい人、あとヨロ
22
名無しさん@お腹いっぱい。
オレは日共中央委批判の立場でありながら「日本共産党中央委員会付属社会科学研究所監修・資本論翻訳委員会」の
訳本を読んでいる。この訳本がしっくりいくからだ。(でも「牛すき焼きを豚肉と鶏肉で食べている」ような気がして(涙)
23
名無しさん@お腹いっぱい。
日共との違いは「明治」維新とそれ以後の「日本資本主義」をどうとらえるか、また戦後、日本資本主義を日帝ととらえるか
否か、そしてスターリン主義民族主義共産党のあり方を資本論の立場からどうとらえるかが問題であって、「訳本」の問題は
面倒だが長谷部訳や向坂訳および岡崎訳などと読み合わせ的に見ればいいのでは。「訳本」という以上「ねつ造」はいくら
なんでもありえないだろうから。
24
名無しさん@お腹いっぱい。
ファシスト阿倍は何を言ってるのだ。
「政府として賃上げを要請する」って
資本主義では m と v は非和解的な「矛盾」(対立物の統一された状況)であることをわかっていないのだろうか。
v が増大すれば必然的に m は減少する。
こんな事態は資本Gの本質からはありえない。万一あるとすればペテンだ。

共産党は C になってから、やや門戸を広げてきたな。特に「反原発」問題では C もいろいろな党派とやって行こう
とする姿勢に転換したな。都知事選では宇都宮支持で「左翼」統一的な流れになるだろう。
(ただ「反米愛国」の民族主義的一国社会主義や「自由と民主主義・・」・議会主義路線は捨てないだろうけど)
25
名無しさん@お腹いっぱい。
>>24 ※訂正  「こんな事態は資本Gの本質からはありえない。」→「資本Gの本質から v と m は非和解的対立物(矛盾)
であるかぎりありえない。
26
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学は経済学じゃないからほかの板でやってほしい
星占いに関するスレを天文板にたてるくらい筋違いのスレ
27
名無しさん@お腹いっぱい。
せやな
28
名無しさん@お腹いっぱい。
>>26,27
不勉強だな。マルクス読んだこと無いだろ。

マルクスは動学的一般均衡理論の先駆者で、再生産表式は現代の動学モデルの先駆になっている。
転形問題はマルコフ過程の先駆だし。
29
名無しさん@お腹いっぱい。
オレは大学出てからよー 一応 上場企業に入ったわけだが ノルマノルマでくたびれちゃったよ
今じゃ派遣で共同便所付き四畳半 家賃3万 でもよ。 反原発テントに行ったわけよ そこで知り合ったおっちゃんにマル経の話聞かされちゃって
オレの大学のときに習った経済学とはゼンゼン違うわけ  でもねマル経のほうが オレらにぴったりくるわけ
30
名無しさん@お腹いっぱい。
>>28
あなたは「マルクス経済学」にかなり精通されておられるかたのように思います。
マルクスの再生産表式は資本主義の恐慌論との関連で大切なところですね。
是非、マルクス経済学についてわかりやすく解説して下さい。

わたしたち若者はマルクス経済学を学びたくても本なければも教授もいないのです。


(わたくしは現在、経済学部3年です。いうまでもなく新古典派経済学を習わされています。
入学したときは伊藤元重の経済学入門をテキストとして読み今はマンキューの上下を
読み終えました)


新古典派の経済学の本
「価格は需要と供給によってきまる」
「価格によって需要量と供給量が調整され均衡する」
と言われますが、でも「価格」の本質とはなにか。だれもそれに答えてくれていないです。
原料・設備・資本・労働・賃労働と資本などの本質は「所与の条件」としてスルーされて
いるような。これでは経済学は裕福なお金持ちのための学問でしかないと・・・考えすぎかな。
31
名無しさん@お腹いっぱい。
>>30
赤旗の質問コーナーかなんかか?
32
名無しさん@お腹いっぱい。
30です。

僕は C 委員長の紅衛兵ではないッスよ。

僕は今、学部3年ですが4年になっても絶対に就活はしたく無いッスよ。 だって先輩みてて「なぜ奴隷人生を選ぶの?」って
感じでッスよ。今の世の中で人に使われるなんて奴隷になるのと同じでッスよ。

僕はアルバイトで覚えた「焼き鳥屋」を自分でやるッスよ。

マルクスもいっていますッス。
労働者は「目に見えない鎖(労賃 v )につながれた奴隷」だって。搾取される労働者なんてまっぴらごめんでッスよ。
G→⊿G
⊿G=c+v+m

世の中を変えるには人民の一斉蜂起しかないッス
33
名無しさん@お腹いっぱい。
でも、ミクロで有名なスルツキー(方程式の人)は当局に睨まれて経済学の研究を捨て天文学者になったと聞いたぞ
うろ覚えだが
34
名無しさん@お腹いっぱい。
G→G'
G' = G + ⊿G
G = c + v
⊿G = m
∴ G' = c + v + m
35
名無しさん@お腹いっぱい。
G→G'
G' = G + ⊿G
G = c + v
⊿G = m
∴ G' = c + v + m
Goods= W'
W' = c + v + m
m' = m / v
36
名無しさん@お腹いっぱい。
>>26の言うとおり、マルクス経済学は大学の講義から排除されるべきだし
経済学板にスレが経つのもおかしい。どうしてもというなら文学部や思想板で
スレ立ててほしい
37
名無しさん@お腹いっぱい。
主流派経済学から見てマルクス経済学ってなんでダメなの?

論理的な説明を求む!
38
28
論理的な説明をオレも求む。

だいたい、マルクスはリカードの経済学を全面的に取り入れているんだから、
マルクス経済学大系が間違っているというならリカードも間違っていることになるけどいいの?
リカードは近代経済学の父だろ。
39
名無しさん@お腹いっぱい。
矛盾がなければ、マル経じゃないだろ
40
名無しさん@お腹いっぱい。
労働価値説がダメなんじゃないの?
41
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスを読んでない人でも経済学の教授になれる驚愕[ブック](1/10)

今こそマルクスを読み返す [著]廣松渉
[評者]大澤真幸(社会学者)
http://book.asahi.com/ebook/master/2014010900003.html
42
アダム・スミス
輸出や海外投資でGDP増やしても国民生活は向上しない
「国内消費=国内生産+輸入ー輸出」
最低時給10%、対外純資産ゼロになるまで上げ続けましょう
http://6238.teacup.com/newbi/bbs
43
名無しさん@お腹いっぱい。
>>41
ヘーゲルを読まずに文学部(哲学科)の教授になった人だっているかもしれない。

マルクスどころか、スミスすら読んだことのない経済学の教授はたくさんいますよ。
44
名無しさん@お腹いっぱい。
>>37
マルクスの命題の中には、反証不可能なものがあるから。
労働価値説・搾取・資本主義に関する予言的な言説等は半ばイデオロギー。

しかし、マル経を学ぶことには一定の意味がある。
その理由は、良くも悪くも世界を変えた思想・理論のひとつであること、
類的本質、価値形態論などは、今日的な意味を持ち続けていること、
宇沢の二部門成長モデルの着想はマルクスから来ているように、
理論化可能なヒントがたくさん含まれていることなど。

いまの学生はマル経どころか、制度学派や西洋経済史すら学ばないらしい。
大学院生ならまだしも、そんなに視野狭窄で大丈夫なのかといいたい。
45
名無しさん@お腹いっぱい。
スレチかもしれないが

オレは言いたい!

マルクス経済学なんて言っているやつは

1)インテリぶりたいやつ(反日共系のインテリさんよ。おまえらはもうあと数年で死ぬだけじゃん。そんな年寄りになってから遅いよ!)

2)マルクス経済学でオレたちの生活を良くした結果を出せていないじゃん

3)左翼活動の武勇伝をオレらに聞かせて自慢してなにになるのだ。その自慢話がムカツク

4)おまえらが本当に底辺で働くオレらの苦しさをわかっているのか!

5)自己満足やインテリぶりを自慢するマルクス経済学をほざくヒマがあるのなら、オレらを利用するのはやめてくれ
46
名無しさん@お腹いっぱい。
そもそも「反証可能性」自体に反証可能性がないので自己矛盾している。

それはともかく、近代経済学も反証可能性に関してはあやしいもんだぞ。
われわれが日常の買い物で、単に近いから、いつものスーパーで買うことも
「それが最適化だ」「最適化と矛盾しない」と言われるけど、それって反証可能性ないだろうといつも思う。

最適化と矛盾しないというのと、単に慣習的に行動しているというのとではやっぱり違う。
47
名無しさん@お腹いっぱい。
それ、交通事故とか、道路工事のスーパーとの距離が外生的に変わる
イベント使ってどう行動が変わるか検証すればいいだけじゃね
あとは、新しく別にスーパーできたときに、そのスーパーと家との距離が
既存のスーパーより近いか遠いかを使って、行動の変化みるとか
48
名無しさん@お腹いっぱい。
いきなり話題を切りスマソ

1929年世界恐慌のような恐慌って現代でもあるのか?
1825年→イギリスで資本主義、初の恐慌 以後    
1836 1847 1857 1866 1873 1882 1890(日本で初めての恐慌) 1900 1907 1920
1929 1937 1948(アメリカのみ)  1957 1974

マルクス経済学の陣営にとって「恐慌論」(相対的過剰生産恐慌論)は非常に関心のあるテーマである。
(戦前の研究者からのときから現代にいたるまで)

どのような状態(失業率・株価暴落・労賃の急落・倒産・失業・餓死者数などの指標)で「恐慌」ととらえるのか
学問的な立場によって異なるが

例えば08年のリーマンショック(派遣村ができた)のような状態をとらえて「恐慌」とみなすのか


主流派経済学の立場の人の「恐慌論」をむしろ聞きたい
49
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス読まない謹啓もどうかと思うがマルクス関連だけ読んで謹啓読まないバカなやつも大勢いるぞ
50
名無しさん@お腹いっぱい。
主流派から批判はどうかな。そもそも搾取に対する定義もろくにないし。
ただ言えるのは主流派やマルクス等まんべんなく学び、経済史なんかに手を出せば
反証まではいかないけど主流派もマルクスも説明できないことが山ほど出てくると思うけど。
51
名無しさん@お腹いっぱい。
そんなに資本論への反論が欲しいならロスチャイルドとかロックフェラーとか陰謀論
にいかない本ちょこっと読んでみろ、資本論オワタと思うこと請け合いだぞ。
全然説明できないもん。宇野の枠組み使えばなんとかだな。
大澤って奴も世界が読めるとかいえるなら、大資本のマルクスによる説明よろしくお願いします。
52
名無しさん@お腹いっぱい。
>主流派から批判はどうかな。そもそも搾取に対する定義もろくにないし。

むしろ逆では。一橋の吉原先生の論文を見ると搾取の定義がたくさんある。
労働価値説抜きで搾取を定義できてしまうから、たくさん定義できてしまう。

それを発展ととるか、厚生経済学の一部(したがって近経の一部)と見るかは人によるだろうが。
53
名無しさん@お腹いっぱい。
吉原先生は穴丸でしょ。主流派というのかなあ。
アナマルだから近代経済学の道具は知ってるんだろうけど。
アナマルは進歩でしょ。搾取の定義は多くあってしかるべきだと思う。
吉原先生は厚生経済学の人でもあるから厚生経済学って言えばそうだろうけど。
54
名無しさん@お腹いっぱい。
まあでもマルクス好きな人で近景学んで見たいって人は吉原先生なんかを目指すの
は一つの手ではある。まあ俺なんかだと論文見るのも学力不足できついが。研究者
目指すんならいいんじゃない。
55
名無しさん@お腹いっぱい。
基本的に学部レベルの丸や近景を学ばずにどっちかだけって人が多すぎるような気がする
そういう人が多すぎるのはやっぱ環境が悪いのかな。
56
名無しさん@お腹いっぱい。
アナマルは主流派からの批判というよりはマルクス経済学の意義も認めつつ、
近代経済学の枠組みを使ってマルキシズムを批判検討しようという枠組みで、
やってる人は極めて稀だと思う。それを主流派からの批判というのはどうかなと思う。
基本的に主流派のひとってマルクス経済学だからマルクス経済学を排するって感じで論理的ではない。
そこはブルジョア経済学といい非論理的に近代経済学を認めないマルクス経済学のひととも
相通じるものがある。
57
名無しさん@お腹いっぱい。
>>48 指摘のとおりマルクス経済学の立場からは「恐慌」という現象は主要な研究課題である。
第2次世界大戦までは、ほぼ10年周期で「恐慌」(不況ではない)が勃発していたが古典的な10周期ではなくなった。
この原因はなにか。→人為的な「財政出動」「管理通貨体制」などが指摘されていたが・・・ファシスト阿倍政権のいま
作為的に「株価」があげられ公共事業への財政出動による不動産ミニバブル・消費増税前の「駆け込み需要」の増加
による「インフレ」(物価上昇) : 決して労働者人民の暮らしがよくなっているわけではない。

ギャンブル的資本主義(金融信用システム : 行き場のない資本Gによるマネーゲーム・実態をともなわない金融マネー
の暴走)

いつ「はじける」かもわからない。でも独占資本は「はじけた」ところで最初からゲームだから「痛み」を伴うことはない。

ファシスト阿倍政権による(しなくてもよい)「脱デフレ」策によって塗炭の苦しみを受けるのはマネーゲームにおどらされた
「少しお金を持っていた」庶民(NISAなどでも多くの庶民が騙されているだろう・・・)と

ギャンブル的資本主義による「行き場を見失った」「暴走する」金融資本によって : 破綻したときに失業せざるをえない
派遣労働者・不安定雇用労働者・労働者人民がいつも「失業・貧困」のという形でツケを支払わされるのだ
58
名無しさん@お腹いっぱい。
>>40
ケインズが『・・・一般理論』のなかで古典派経済学のなかで唯一共感できるものがある
とすればそれは労働価値説くらいだってことを書いていたはず。

「労働価値説」だと明言しているわけじゃないけど、明らかにそう読める。
59
名無しさん@お腹いっぱい。
>>48世界恐慌や昭和恐慌の研究や不況や金融危機の研究はあると思うけど、
主流派に「恐慌論」てあるのかな?てか「恐慌論」て何?
60
名無しさん@お腹いっぱい。
私も主流派の恐慌論があるなら見てみたい。
宇野だと恐慌論が有名ですが、未読。
61
名無しさん@お腹いっぱい。
ちなみに資本論の貨幣から資本への転化の部分叩いてる本ってないですか?
62
名無しさん@お腹いっぱい。
貿易収支が過去最大の赤字
ドル/円→やや円高にぶれてきたが依然として円安基調
細川氏→脱原発をかかげ都知事選立候補(小泉氏が応援) 東芝・日立・三菱の重電メーカー→不満  パナソニック・京セラ→太陽光に活路

このような出来事に「新古典派」「ケインズ派」および「マルクス経済学」はどう分析するか
63
名無しさん@お腹いっぱい。
宗教から歴史・思想・政治経済まであらゆる情報の宝庫!

本日の講義は「用意された思想」です。

思想とは50年、100年も前から用意されたものだった?!

http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/
64
名無しさん@お腹いっぱい。
創価学会?
65
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学とか似非学問を「研究」している人がまだいたとは
66
名無しさん@お腹いっぱい。
ミクロも似たようなもんでしょ。搾取の定義ないし。
マルクス経済学は剰余価値が恣意的だけれど学ぶ価値はミクマク並みにある。
67
名無しさん@お腹いっぱい。
マル経と同程度には、近経も似非学問だけどねえ。

あるいはこう言う方が正確かも知れない。
マル経も近経も学問だけど、

マル経学者・近経学者には似非学問的な人がいる。
68
名無しさん@お腹いっぱい。
>搾取の定義ないし

マルクス経済学が定義のしようのない曖昧な概念を扱っている似非科学であるという証左
69
名無しさん@お腹いっぱい。
労働力商品というのは労働者や家族の生活費、それを超える労働のピンハネが搾取。
と具体的。逆に現実には複数均衡してるのに一点均衡などの近代経済学にも怪しげな
定義はいっぱいあるけど。
70
名無しさん@お腹いっぱい。
近代経済学や進化経済学、マルクス経済学、制度派などはそれぞれ広く浅く勉強してそれから
専門領域をやればいいと思うけど、近代経済学はブルジョア経済学とかマルクス経済学
は時代遅れとかいう非論理的な理由で切り捨てるのはいかがなもんかと。
71
名無しさん@お腹いっぱい。
それこそ曖昧な定義とするならアナマルの議論を追えばいいと思う。近代経済学の手法でマルクス経済学を
再定義している。数学ダメな人にはトム‥・メイヤーの本がお勧め。俺も今読んでるが面白い。
72
名無しさん@お腹いっぱい。
>逆に現実には複数均衡してるのに一点均衡などの近代経済学にも怪しげな

うーん
勉強しなおした方がいいというか、そもそも経済学の勉強したことない人なんだろうけど
73
名無しさん@お腹いっぱい。
複数均衡は進化経済学とかで議論されてる。ミクロは学部中級くらいまでやった。
74
名無しさん@お腹いっぱい。
複数均衡を同時に達成するのか…(困惑)
75
名無しさん@お腹いっぱい。
モデルは現実そのものではないというのなら、その通り。
搾取もモデルとして考えられる。価値法則という法則
だというがそれは行き過ぎだと思う。
76
名無しさん@お腹いっぱい。
単にあなたが進化経済学の議論を追ってないだけの話だ。
例えば米でもスーパーごとに価格が違ったりする。
77
名無しさん@お腹いっぱい。
俺も議論の詳細は忘れたので詳しくは説明できないが。
78
名無しさん@お腹いっぱい。
未だにマルクス経済学とか言う宗教を学問と称している輩が日本では幅を利かせているから
日本の経済学は世界に大幅に遅れをとっているんだなと実感できるスレ
79
名無しさん@お腹いっぱい。
それはどうかな学部でマルクス経済学教えてるところ少ないし、別の要因じゃないの。
80
名無しさん@お腹いっぱい。
>>76
それは複数均衡じゃないから…
81
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ複数均衡については進化経済学の本読んでくれ。俺も詳しくは覚えてない。
82
名無しさん@お腹いっぱい。
2030年までにイスラム国家になるベルギー
http://www.youtube.com/watch?v=VdHEAG8DEP4・・・動画/5分40秒/CBN NEWS
パリに出現した移民自治区
http://www.youtube.com/watch?v=w9OyDm_t0yI・・・動画/4分59秒/CBN NEWS
移民問題 ロンドン
http://www.youtube.com/watch?v=0fjztxZ2MZw・・・動画/3分46秒
移民亡国ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=Rvb-7KfKPwA・・・動画/12分56秒
ウェ-デンは2049年までにイスラム国家
http://www.youtube.com/watch?v=UocmQZa8tqo・・・動画/6分
83
名無しさん@お腹いっぱい。
複数均衡なんて経済学では当たり前のように出てくる概念なんだが、
マルクス経済学とかいう宗教の信者はそんな事も知らないらしい
84
名無しさん@お腹いっぱい。
俺は所詮、素人で学部中級クラスの人間、詳しいことは知らんよ。
ただマルクス経済学信者ではない。マルクス経済学信者とはマルクス経済学を法則と信じる人間
モデルとは扱わない。
85
名無しさん@お腹いっぱい。
マル経に文句をつけるのは勝手だけど、どの点に疑問があるかきちんと指摘せず(できず)
宗教だというだけでは、答えようがない。きちんと指摘してくれ。

それとマル経といっても学派が分かれているので、ある学説をマル経学説と思って疑問に思っても
そう考えていないマル経学者もいることが多いので注意。

ちょうど、日銀の金融政策に賛成と反対の近経学者がいるのと似たようなもの。
もっとも、マル経でリフレ政策・インフレターゲットを支持しているのはほとんどいないようだが。
86
名無しさん@お腹いっぱい。
>>69
資本家は搾取する(もうける)ために、労働によって一日に作り出される価値>労働力の日価値(日給)=
労働力を維持するための一日あたりの生活費、となるように労働者を働かせるってこと?

具体的な定義かもしれませんが、現実に則して考えてみるて色々疑問がわいてきます。
87
名無しさん@お腹いっぱい。
>>86
モデルと考えればいい。実際上現実とまではいかない。
88
名無しさん@お腹いっぱい。
おまえら本当に「資本論」1~3巻読んだことあるの?批判するのだったら読んでから具体的に「どこがどうおかしい」って言えよな
89
名無しさん@お腹いっぱい。
総計一致二命題が両立しちゃうとこ
90
名無しさん@お腹いっぱい。
冒頭、労働価値説を宇野の経済原論のように改め、貨幣から資本への転化以降は全部改める必要
があるだろう。
91
名無しさん@お腹いっぱい。
具体的には、剰余価値を搾取に絞らず、あらゆる儲けの現象を記述する必要。
貨幣から資本への転化の流通の議論は誤っているので廃棄。
いわゆる価値法則も廃棄。
92
名無しさん@お腹いっぱい。
【イギリスの移民】 2030年までに内戦か
http://www.youtube.com/watch?v=HViVQaPLktA・・・動画You Tube 3分32秒
【フランスの移民】 移民亡国
http://www.youtube.com/watch?v=LaRUAA5nwX8・・・動画You Tube 9分46秒
http://www.youtube.com/watch?v=oN7XvYPYU_U・・・動画You Tube 5分42秒
【フィンランドの移民】 
http://www.youtube.com/watch?v=ZGEaUWKxRSs・・・動画You Tube 2分30秒
【イタリアの移民】 チャイナタウンでの暴動
http://www.youtube.com/watch?v=XkFhqQFrAus・・・動画You Tube 4分38秒
93
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスは流通手段が不均等だと理解していない。
例えば個人と商店では流通手段は明らかに不均等。
ここを理解してないので貨幣から資本への転化で
流通で剰余価値が出ない。搾取のみが剰余価値だと認識する。
ここであらゆるもうけを剰余価値としないと資本論は資本を解明した書物ではなくなる。
94
名無しさん@お腹いっぱい。
資本論の分野で近景での議論はマクロのソローモデルとかだろう。
95
名無しさん@お腹いっぱい。
貨幣から資本への転化の流通の議論は近景では独占、独占的競争、寡占、競争などのミクロモデルだな。
96
名無しさん@お腹いっぱい。
↑質問なんだかさー
ブルジョア経済学のことをいまだに近代経済学(近経)って呼んでるの?
97
名無しさん@お腹いっぱい。
現実には主流派とも新古典派(ミクロ)などとも言うが、特に決まりごとがあるわけでもない。
マルクス経済学と対比した時近代経済学という方がわかり良い。
しかしブルジョワ経済学の実像から言えばマルクス経済学もブルジョア経済学であって、
プチブルのおもちゃだろう。
98
名無しさん@お腹いっぱい。
資本論の現実的意味合いは書き直す叩き台ぐらいだろうな。
99
名無しさん@お腹いっぱい。
またはブルジョワというのなら中国のブルジョアはマルクス経済学を利用して
労働者を抑圧している。イデオロギー装置として。
100
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済「学」は学問じゃなくて宗教
それの「研究」をしている人は学者じゃなくて信者

だからいくら批判したって無駄
新興宗教の信者の洗脳を解こうとするのが難しいのと同じ
101
名無しさん@お腹いっぱい。
それは如何なものか? 確かにマルクスの理論だけ読んでマルクス主義がどうのって人は宗教
みたいなところもあるけど、ブラック企業の搾取や労苦に近代経済学のモデルだと飽き足らなく
なってる人も多いんじゃないの? マルクス経済学そのまま当てはまらないと思うけど研究
するべき分野だと思うよ。今、二神さんの動学マクロ経済学をざっと見たけど、置塩さんの
お弟子だったんだと新たなる発見。マルクスの言葉を引用してるのはそのためか。
102
名無しさん@お腹いっぱい。
ブラック企業の搾取はいわゆる情報の非対称性で入ったらブラックだったってのと、転職市場が発達せず
そのブラック企業に縛り付けられてるってのと長時間労働、サビ残、過度の体育会系などがあるだろうな
必要労働云々だけじゃ説明つかないな。
103
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ宗教キーワードとしては近代経済学のマルクスは宗教でマルクスモデルを学習しない。
マルクス経済学のブルジョア経済学という言葉と資本論は資本を解明した。価値法則云々。
大谷なんかは宗教くさい。
要するに現実の経済を説明するには近代経済学をやろうがマルクス経済学をやろうがまだまだ
足りないと思うがなんか理論を学んじゃうだけで満足しちゃうのは宗教だと思うよ。
104
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ搾取や労苦は計量できないことも問題だな。
計量できないけど実際にこういう問題はあるわけでその言語化できない現実にどう対応するか
ということだろうな。まず搾取の計量基準、判断基準。労苦の計量基準、判断基準が第一歩だろう。
マルクス経済学の理論だけでいっちゃってる人はよく考えて欲しい。
105
名無しさん@お腹いっぱい。
>>100
だからさあ、いい加減、具体的にどの点がおかしいのか指摘してよ。
具体的に指摘できないなら、「マルクス研究は宗教に違いない」という宗教だと言われてもしょうがない。

近経学者だってケインズの原典を読んで研究しているだろう。
まあ読んでない人も多そうだけど。

小野善康の著書にもケインズの引用は良く出てくる。
もっとも彼は普通の近経学者ではないが。
106
名無しさん@お腹いっぱい。
>>105

>>89
107
名無しさん@お腹いっぱい。
うーん財務諸表読めないと搾取以外の剰余を特定できないな。
108
名無しさん@お腹いっぱい。
>近経学者だってケインズの原典を読んで研究しているだろう。

マジレスするとケインズの原典(おそらく一般理論の事と思われる)
なんぞ読まない。
109
名無しさん@お腹いっぱい。
原典に当たるのは経済史家だけ。
110
名無しさん@お腹いっぱい。
資本論研究は「宗教」なんかなー
111
名無しさん@お腹いっぱい。
資本論の基礎。価値や剰余価値の実証研究とか誰かやってくれないかな。
面白そう。剰余価値学説史見たけどがっかりしたな。初めに結論ありきで
全然実証とは違った。
112
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学史の中の一つの項目だな。
アダムスミスと対比されるぐらい。
それ以上でもそれ以下でもない。
113
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取の糾弾者としては現在に生きるものがあると思うけど。
まあ理論は価値だの剰余価値だのダメだけど。
114
名無しさん@お腹いっぱい。
確かに宗教みたいな人もいる。具体的には価値だの剰余価値だの価値法則に具体的実証研究
をせず、そのまま飲み込んで、資本主義は歴史的に崩壊するとか市場を廃止しなければならないとか
マルクスをリスペクトするとき、批判検証吟味をしない人。
115
名無しさん@お腹いっぱい。
反論じゃないけど
「資本論研究者」は「宗教信者」みたいに言われるけど、そんなん言ったら
資本主義経済(自由主義経済)に立脚するケインズ経済学研究者も新古典派経済学研究者も
みんな「宗教信者」ってことになってしまわないかな?
116
名無しさん@お腹いっぱい。
どこが宗教なのか具体的に言わないとわからんよ。資本論を批判するとき資本論
を勉強するのと同じ。
資本論では労働価値説が法則とかあり得ないのと剰余価値説も流通で剰余価値がで
ないとかあり得ない。ケインズは主流派では評判が悪い。私は搾取というのは
剰余価値としてではなくミクロ経済学のトピックスとして組み込むべきだと思う。
市場については理論上では進化経済学の塩沢の議論、複雑系経済学入門参考の事。
実際に計画経済は今のテクノロジーじゃ無理みたい。テクノロジーの革命がないと
ダメだと思う。
117
名無しさん@お腹いっぱい。
>資本主義経済(自由主義経済)に立脚するケインズ経済学研究者も新古典派経済学研究者も

ケインズ経済学も新古典派経済学も資本主義経済に立脚した理論でも何でもないんだが…
資本主義・自由主義という単語自体、経済学では出てこない単語

結論だけ言うと
マルクス経済学: 宗教
経済学: 数理科学・実証科学
118
名無しさん@お腹いっぱい。
>>117
搾取をモデルに入れないことについてどう思う。過労死など実際にあることだし、
競走市場があくまでモデルであると同じ意味合いで搾取も必要労働を上回る労働
をピンハネするものとか、理論的にはもっと洗練されないといけないが、ミクロ経済学
にいれてしかるべきものだと思う。上級マクロ経済学、ローマーにも出てきたし
ミクロで正式に採用する概念だと思うが。
119
名無しさん@お腹いっぱい。
なんだ。搾取という言葉が経済学にあるのは違和感あるんだが。
近代経済学的に言えば搾取とはなんだ?
120
名無しさん@お腹いっぱい。
近代経済学でなければ実証じゃないだろ。だから作るべきだといってる。
基本は生きてく上の必要労働からそれ以上の労働のピンハネ分だ。
給料で健康に配慮した提示及び残業代が必要労働でそれ以上の労働代、健康被害金額を搾取と
すればいいと思う
121
名無しさん@お腹いっぱい。
実際、労働価値説なんぞ使わなくても再分配の理論はすでに出来てるしな
いまの経済学の根底にある限界効用逓減の法則と功利主義をあわせれば当然再分配することが幸福になる道だ

あと、マルクスはなかなか賢いけど革命のやり方を間違えている
剰余部分を無くすもっと楽な方法あるんだなこれが
剰余部分を給料に持っていくんじゃなくて商品価格を下げるほうに使えばいい
すると他の企業も同じことをせざるを得なくなっていって正のフィードバック効果が働き世界革命終了
122
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスでいう搾取は、企業の利益とは違うのか。
123
名無しさん@お腹いっぱい。
よくわからんが、人も企業も、基本競争でやるべきだと思うよ。
でも、競争に耐えられない一定の人が出るのも当然。

それは、競争とはべつのメカニズムで救うべき。
124
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取なんてマルクスおよびその信者の妄想とイデオロギーの産物だろw
125
名無しさん@お腹いっぱい。
>>124
そうではない。サービス残業というのは搾取だが、俺も周囲も実際に経験したこと。
俺はそれが元で健康を害したところでもあるし。
>>122
企業の利益の一部だが全部ではない。マルクス資本論は誤りだろう。
ミクロ経済学に搾取モデルを盛り込むべき。
126
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取は情報の非対称性として考えられる?
127
名無しさん@お腹いっぱい。
そもそも搾取の定義がない
定義した上で、その搾取とやらが実際に生じることを論理的に実証的に(統計的に)
明らかにしなければならない。これが科学というもの
それがないからマルクス経済学は宗教と呼ばれているんだろうな
128
名無しさん@お腹いっぱい。
ミクロでも具体化できない概念的な競争経済とかのモデルがある。計量はできないでしょ。
でも欠かせないモデル。レベルとしてそれと同じもんを作ればいんじゃない。
確かに就職時はわからないから情報の非対称性という側面もある。でもわかっても逃げられないケースもある。
129
名無しさん@お腹いっぱい。
統計はやる気になレバできると思う。ただ予算と手間暇がいる。
130
名無しさん@お腹いっぱい。
>ミクロでも具体化できない概念的な競争経済とかのモデルがある。計量はできないでしょ。

具体化というのが何のことかわからんが、経済学のモデルはすべて
数理に基づいて論理的に書かれている。曖昧なモデルは存在しない。
加えて何のために計量経済学という分野があると思ってるんだか
最近では実験経済学もある
基本的に経済理論は実証的な検証が可能になっている
131
名無しさん@お腹いっぱい。
へー競争市場をどう計量するんだか。競争市場は計量に先だつ仮定だろ。
132
名無しさん@お腹いっぱい。
競争市場っていくつあるんだよ。数理で計量して見せてくれよ。
133
名無しさん@お腹いっぱい。
いいか数理で厳密はわかるがそれは仮定だろ。わらわす。
完全合理性とかも同じだよな。
134
名無しさん@お腹いっぱい。
企業ごとにラーナー指数出して、完全競争の検証してみよう
135
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学 公理系をもとに結論を数学的に導出できる。実証研究も可能
マルクス経済学もどき 結論ありき、飛躍した論理、非数学 ただの宗教(笑)
136
名無しさん@お腹いっぱい。
マル経も公理系をもとに結論を数学的に導出できるぞ。実証研究も可能。
137
名無しさん@お腹いっぱい。
>>131
競争市場が成立してるのを帰無仮説に検定かければいいだけだろ
138
名無しさん@お腹いっぱい。
うーん計量は弱点だからここは引いておこう。
だが競争市場と搾取は同じくモデルだからなどちらか一方だけ計量で切るというのも不自然。
139
名無しさん@お腹いっぱい。
まー要するに従来からの「近代経済学」の先生方も2008年のリーマンショック以来、資本主義は
これでいいのか!」って疑問を投げかけてくるようになったという認識で どうだ。

例えばエコノミストの水野和夫氏の「金融大崩壊」(NHK出版)・「世界経済の大潮流」(太田出版)
なども今までの資本主義のありように問題提起している。

また同志社大学の浜矩子先生は近代経済学の立場でありながら資本主義の横暴と「闘う経済学」を
提唱されている。

マルクス経済学の立場からも、かってのイデオロギー(ここで言う「宗教」か?)から一歩はなれ
冷静に研究しようとする流れが出てきている。
例えばフレデリック・ロルドンの「なぜ私たちは喜んで資本主義の奴隷になるのか?」(作品社)
この本はマルクスの構造分析とスピノザの哲学を結合している。
彼は「ひとりひとりの人間の自由な開花はマルクスとエンゲルスが『共産党宣言』の中で示唆した
ほど単純ではない」(p242)とし教条主義・セクト主義的な資本主義批判に疑問を呈し新たな経済学を
模索し始めている。

だからこそ「いわゆる」近代経済学の立場もマルクス経済学の立場もともに混迷する資本主義経済を
科学的学問的に検証・立証・仮説から実証の努力を積み重ねて行く必要がある。学問・科学として
140
名無しさん@お腹いっぱい。
連投になるが

マルクス経済学の宗教信者(セクト系)は「万国の労働者、団結せよ!」などとアジるが、その労働者の中にも
労働者を踏み台にして「経営」側に寝返った「労働者」は無数に存在する。

そして結局は自己の地位(党派の地位)を自己目的化し私腹をこやすブルジョアになっている。

したがってもう一度かっての「実存主義」を戦闘的に学問としての経済学に取り入れる作業も研究者のあいだでは
地道に研究し理論構成がはかられている。

どんな時代でも経済学は「個々の人々の最大happiness」の・・・
141
名無しさん@お腹いっぱい。
>>136
じゃあ搾取とやらが、どのような条件のもとで発生するのか
数学的に証明してよ

>また同志社大学の浜矩子先生は近代経済学の立場でありながら資本主義の横暴と「闘う経済学」を

こんな奴を経済学者扱いするなよw
142
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取が企業利益の一部なら、
企業利益から搾取を引いたものは何?
143
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取以外は流通上発生した利益、詳しく見ればわかるが資本論の貨幣から資本の転化
は流通上の利益を否定しているがナンセンス。限にウォルマートでは流通網の整備と搾取
両方で利益を出している。ここを詳しく勉強し、資本論を書き直す必要があるだろう。
144
名無しさん@お腹いっぱい。
実際上は不等価交換、従って流通上からも搾取が発生しているが、
等価交換、従って流通上から搾取が発生していないと仮定しても、労働の搾取が
あることをマルクスは論証していると理解すればいいのではないか。

等価交換から一体どうやって価値が増えていくのか?それは生産過程から、というのが
オーソドックスでは。

もちろん、これは現在の世界資本主義が全世界的に流通から搾取を行っているという分析を
否定しているわけではない。
145
名無しさん@お腹いっぱい。
等価交換の仮定の上で搾取だけ扱うというのならわかるが、
それがトータルセオリーになってしまいそれに追従者がいるのは問題。
価値法則は仮定のものなのに歴史的法則という。
等価交換の上の経済、不等価交換も含めた経済両方扱う必要がある。
146
名無しさん@お腹いっぱい。
「搾取」って資本家の剰余価値の搾取のこと?

それこそまさに非対称性が適用できない?
147
名無しさん@お腹いっぱい。
就職の時は使えると思う。
148
名無しさん@お腹いっぱい。
なんでマルクスって難しい話になるんだろうね。

剰余価値説を正当化するために、いろんな概念も
あーだこーだと理由つけてもう、学者しかわからんような体系になったとしか思わん。

それにくらべて近代経済学は
アダムスミスの「神のみえざる手」は、どうなのよ?訊くと、
それは、理想化した概念だ。現実は違うと恥ずかしげなくいう。
149
名無しさん@お腹いっぱい。
「マルクス経済学」の限界

第一は、現在(あるいは現代と言い替えても良い)から出発していないことである。
「マルクス経済学」の特徴は、資本主義を歴史的にとらえることにあるが「歴史」を重視するあまり
「現在」が浮き彫りになってこない。出発点は「現在」に置くべきではないか。

第二は、その現在の資本主義の特徴は、グローバリゼーション(世界経済の一体化)にあるが、
こうした観点からの分析が見えてこない。国民経済の枠自体に亀裂が入っていることをもっと真摯に
受け止め、理論化する必要がある。

第三は、パラダイムにとらわれている。概念規定が一人歩きしている。言い方を変えるとドグマに縛られ
ている。従来のパラダイムではとらえられなくなっているのだから、パラダイムの転換が必要だろう。
自説にいつまでもこだわっていては、変化についていけない。

「マルクス経済学」の再生は可能か、より
http://www.asahi-net.or.jp/~hb1t-hcy/thesis15.htm
150
名無しさん@お腹いっぱい。
売り上げ-生産費=付加価値

このすっきりした式には敵わない。
151
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学を批判的に書いた本はあるでしょうか?
マルクス経済学のダメな仮定・論理を知りたいです。
152
名無しさん@お腹いっぱい。
既存の丸系と違う宇野、アナマルなどの本を読めばいいと思う。
153
資本論のユダ ◆mTPikRA6Ak
マルクス経済学の欠陥-その1

労働者を「労働」の側面のみでしかとらえようとしない。
(但しマルクスは第2巻の「再生産論」のところで労働者も資本家も商品を消費する「消費者」と
とらえて単純再生産および拡大再生産を述べている)

現実の経済では労働者は「労働」し「搾取」されるだけの存在ではない。
おいしいごはんを食べたり子供を家族旅行に連れて行ってあげたりする消費者でもあるのだ!

現実の経済は「需要」「供給」や「生産」「消費」で成り立っているのだ。
マル経は科学的と称しながら現実離れした非科学的エセ理論・宗派的セクト理論なのだ。

エセ学問マルクス経済学を粉砕せよ!

資本論のユダより(ユダはキリストを裏切りイエスキリストを磔の処刑場に導いたとされている)
わたしも昔は資本論の信者だった。だが改宗し今は反マルクス主義者になってしまった。
154
名無しさん@お腹いっぱい。
だから別に労働価値説→剰余価値という構図をとらなくても
現在の経済学では再分配するための理論になってるから必要ないって
限界効用逓減+功利主義でいけるから
155
名無しさん@お腹いっぱい。
過去の学問から学ぶっていう、経済学史的な価値はあるんだけど。
マルクス経済学も過去の学問でしょ。

なんで、偉そうなの。

アダムスミスやマルサスとか変わらないのに。
156
名無しさん@お腹いっぱい。
↑貧困問題・経済格差・搾取なき世界の実現・プロレタリアート解放に唯一有効な学問だからだ
157
名無しさん@お腹いっぱい。
>>154
功利主義じゃなくてもロールズの正義論も普通に数理モデルに組み込めるしね。
ついでにいうと、資本家による労働者への搾取も労働需要者(資本家)の買い手独占で近代経済学的に説明できる
158
名無しさん@お腹いっぱい。
>>155
唯一有効な学問ではないと思う。
前提として誤った思想から、問題は解決できん。

貧困や格差の問題は、競争に耐えられなかった人たちの問題であり、
それを解決するのはマルクスの理論が不可欠なわけではない。
159
名無しさん@お腹いっぱい。
>>158
独占、寡占や収穫逓増、情報の非対称の問題があるから、貧困や格差の問題は、競争に耐えられなかった人たちの問題であるとは限らない
160
名無しさん@お腹いっぱい。
独占、寡占や収穫逓増、情報の非対称の問題も
日本では、そういった学問に多くのマル系教授が就いているのは確かだが。

経済学自体(近代経済学)が資源の再分配の問題を一つの課題に挙げている。
マル系でないと解決できないというのは、ちょっと違うと思う。
161
名無しさん@お腹いっぱい。
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/eco/1363968318/323
  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
162
転びキリシタン78
マルクスの資本論によって私は大学講師の職を奪われた。
私は資本論1~3巻を徹底的に研究したのだ。

セクト主義に利用されたのだ。

まず資本論批判の前にその前提を述べる。
(学問的観点から次回投稿より純理論的立場からマルクス経済学批判を展開する)

資本論を書いたマルクス(2・3巻はエンゲルスが編集・加筆)の初期思想を現す
「共産党宣言」では「万国の労働者、団結せよ!」と締めくくっているが、その思想の
根底にあるものは「個々の人間の存在」や人類普遍の原則である「個人の自由」を
圧殺する思想である。このことは「いわゆる」連合赤軍事件の同志虐殺でその顕現化
がみられる。このようなことはSect的なPolitical側面であるのでこの辺にとどめたい。

2巻3巻批判から述べたいが資本論読者諸氏は一般的に1巻から始めるから
(マルクスの労働価値説を理解できなければ2巻3巻は読解することは不可能だから
1巻から読むのが普通であろう)順当に1巻批判から始めることにする。

マルクスは言う。 W = c + v + m と  そして m の生成場所を「商品の生産現場」に
求める。

そこでマルクスは資本論で「商業の賃金労働者の不払い労働は商業資本のためにこの
剰余価値( m )の分け前をつくりだす」と述べている。

つまり流通過程(サービス業)からは剰余価値(いわゆる利潤)は生じないとし、あくまで
m の源泉は生産過程(工業部門)であると述べる。

ならば流通過程における「搾取」をどう学問として立証できるのであろうか。
この点を学問として立証できなければ科学としてなりたたない。

われわれの経済学は「需要曲線と供給曲線に始まりそして終わる」と言っても過言では
ない。
163
転びキリシタン78
※上記「われわれの経済学」とは現代(近代)経済学のことである。DS曲線と「限界理論」を
駆使し立証的学問としてリベラルな立場から論じる。ただし私はリフレ派の言説には、いささか
疑問をもつものです。低金利政策によって潤沢な資金を投じても現代の日本経済では有効に
設備投資に結びつかないでしょう。むしろBubble的な資金の暴走をまねかざるをえないでしょう。
164
名無しさん@お腹いっぱい。
ぶっちゃけ、モデルをなぜ現実と一致させるのかわからない。
そんなことは不可能だし。需給だって現実のモデル、仮想に過ぎない。
165
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスの論文は完成してないし
166
名無しさん@お腹いっぱい。
質問です

マルクス主義では外国籍を理由に就業の機会を差別してはいけないのでしょうか?
167
名無しさん@お腹いっぱい。
基本的にそういう問題は常識でダメだと思います。公務員とかは制限ありますが。
マルクス主義ではそういう問題を扱うのか知りませんが、マルクスの見についてだとそういう問題
に言及ないと思います。
168
名無しさん@お腹いっぱい。
マー君もその労働によって契約金以上の価値を生み出したなら搾取されてることになるの?
169
転びキリシタン78
>>166
党派(セクト)によってはいろいろと表現は若干異なりますがマルクス主義では「プロレタリア
国際主義」が原則で差別・排外主義と闘うことが重要な課題とされています。

わたしたちの経済学(いわゆる近代経済学・反マルクス経済学)も差別は経済の発展・経済の
安定・国民福祉にとって「良くない」との分析が原則になっています。

近代経済学は「アメリカの黒人差別の歴史」から学び市場経済システムにとって差別問題は
重要なテーマとして「所得分配」(所得の不平等)「貧困率」「所得再分配」などを研究課題と
してきました。差別は「経済」にとって良くないと言うのが共通認識・原則となりました。

わたしたちの経済学(リベラルな立場)からは人が人を差別することは全くナンセンスです。
リカードの比較生産費説の原則から言っても「他国の人を差別」することによってなんらの
利益はありません。

わたしたちの経済学は純粋な学問としての経済学でありイデオロギッシュなものではありませんが
最近の「政権」による近隣諸国との摩擦を招くような発信のありようには非常に憂慮しています。
170
名無しさん@お腹いっぱい。
ありがとうございました。
中国に住んでいてこいつら共産主義の癖に外国人はあれダメこれダメって制限かけるんで。
171
名無しさん@お腹いっぱい。
マー君が連続してそういう価値を上げ、かつ契約金が上がらないならそうだと思う。
172
名無しさん@お腹いっぱい。
中国が実際に共産主義だと思えんし、
中国人は日本人以上に資本主義的なものの考え方しとるよ。
173
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学に近代経済学もマルクス経済学もない
あるのは経済学だけ。マルクス経済学は経済学じゃないし、学問のくくりにも入らない
174
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学が経済学じゃない、って人ほどろくろくマルクスも近代経済学も学んでないんだな。
具体的にどこが問題か指摘しろって何度も言ってるのに、全く指摘できないでいる。
175
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学が経済学じゃないのは事実だろw

>具体的にどこが問題か指摘しろって何度も言ってるのに、全く指摘できないでいる。

論理性がない、実証科学でないと何度も言われているのに無視しているだけだろw
176
名無しさん@お腹いっぱい。
>>175
だから、どの部分に論理性がないのか具体的に書いてよ。

たとえば、マルクスの基本定理は数理的にも証明されているし、
転形問題もマルコフ過程だし、十分「論理性・実証科学」だよ。
177
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学が学問じゃない事なんて
日本以外の各国で(社会主義国家内ですら)マルクス経済学の研究がなくなったことからも
お察しだろwww
178
名無しさん@お腹いっぱい。
アメリカでもローマーとかやってるけどな
179
名無しさん@お腹いっぱい。
アメリカではマルクス経済学は経済学とはみなされていない
せいぜい思想史の一種
180
名無しさん@お腹いっぱい。
アメリカというか全世界的にもはやマルクス経済学は学問とみなされていないんだよ
素直に現実をみろよ
181
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学はどうでもいいがミクロ経済学に搾取が出てこないことは問題
ミクロ経済学は欠陥学問。現実に搾取がないと言うならいいけど、
俺は認めない。
182
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取を定義せずブラック企業や貧困諸国で苦しむ人々になんというのか。
俺は認めないぞ。
183
名無しさん@お腹いっぱい。
貴様の現実。能天気なボケ。イッテヨシ。
184
名無しさん@お腹いっぱい。
貴様のような現実を見れない奴がいるから経済学はおままごとなんだよ。
搾取がないと言うならブラック企業で働けよ。エ、コラ。
185
名無しさん@お腹いっぱい。
>>181
搾取の定義と搾取が存在するという事の実証・証明どうぞ
それができないなら「科学的に」搾取なんてものは存在しない
マルクス教信者が教義として搾取の存在をどう思おうがそれは勝手ですが
186
名無しさん@お腹いっぱい。
定義できるぞブラック企業や貧困国で起こってる収奪がそうだ。
現実みやがれ。マルクス経済学なんてどうでもいいっていっただろ?
現実を見れない経済学は問題だと言ってる。
実証証言してやる俺が搾取で人生を損ねた男だ。
お前ブラック企業行きな。搾取はねえんだろ。
187
名無しさん@お腹いっぱい。
>定義できるぞブラック企業や貧困国で起こってる収奪がそうだ。

そういうの定義とは言わないからw
188
名無しさん@お腹いっぱい。
てめえは生きる価値はない。話すなよ豚野郎。
189
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取はないもんッッwww.すげえ現実だな
190
名無しさん@お腹いっぱい。
うんうん想定通りの反応www
やっぱりマルクス経済学は宗教だったw
191
名無しさん@お腹いっぱい。
>>181
搾取はミクロ経済学の労働需要者の買い手独占だろ
192
名無しさん@お腹いっぱい。
丸系じゃねえよ。現実の叫びだ。わからない以上経済学ごっごはもうやめろ。
丸系はクソだ。使えないからな。
だが経済学もくそだということですね。これだもんな。あーあ。
193
名無しさん@お腹いっぱい。
取りあえず、くろしろーがミクロ経済学で研究されてないと思ってる労働市場の問題は実際には、結構研究されてる
分かりやすい和文論文を見つけたから、詳しくはそれらを読んでほしい
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/13j014.pdf
http://homepage3.nifty.com/ronten/minimum.pdf
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2011/06/pdf/004-013.pdf
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2005/documents/044_02.pdf
194
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスの経済学は、経済学史上の価値ある思想だと
思うけど、現代の経済学のメインストリームではないな。

社会的弱者を救うためには、マルクス経済学しかない。
とかいう人たちが、知識人にいるのは異常に思う。
195
名無しさん@お腹いっぱい。
多数派だから・メインストリームだから・っていう理由で専攻を決める人は
研究者の態度としてそもそも問題がある。
とはいえ、ポストを得ることを考えるとそうも言ってられないんだろうけど。

資本主義の生成・発展・消滅といった歴史性も含めて経済理論を考えるのは
マル経の強みだけど。
196
名無しさん@お腹いっぱい。
>>193
かつ丸先生ありがとうございます。労働経済学を勉強すれば良いのですね。
197
名無しさん@お腹いっぱい。
多数派・メインストリームってレベルじゃないだろw
マルクス経済学は例えていうなら天文学(経済学)に対する占星術みたいなもん
マルクス経済学という名の占いごっこを「研究」しようとする人は
「研究者」の態度としてそもそも問題がある

>資本主義の生成・発展・消滅といった歴史性も含めて経済理論を考えるのは
>マル経の強みだけど。

強みでも何でもない。マルクス経済学はただの宗教
今日日誰にも相手にされていない事に何で気づかないんだろ
198
名無しさん@お腹いっぱい。
剰余価値説を正確にすれば占いでなくなると思うが。こいつは誰にも相手されてないから
衰退しつつある丸ごときにひがんでるんだな。
199
転びキリシタン78
みなさんヒートアップするのは理解できますが行き過ぎた批判をすることは学問とは無縁ですから
ひかえるようにしましょう。

議論の流れがマルクス経済学(資本論)が単なる「思想史」「宗教」かあるいは現代(近代)経済学
には「搾取の概念」が入っていないか否かというような点になってきました。

マルクス経済学の入り口のところ、つまり「剰余価値論」(搾取論)をどうとらえるのかがポイントだと
思われます。

マルクス経済学(資本論)の大前提は「商品」(労働力も商品)の「労働価値説」で成り立っています。
商品A=Bが成り立つのは商品の「価値」が等しいからだと。この点の批判では1916年(大正時代)
の小泉信三(ブルジョワ経済学者・慶応大学の反マルクス経済学)のころから古典的に何度も繰り
返されて来ました。

ただ商品A=Bの等式に関して言えば
現在(近代)経済学(マルクス経済学の立場のかたから言えばブルジョワ経済学)では依然ととして
商品の価値論には深く踏み込まないで「人々の商品を消費するときの満足度」(あえて言えば効用)
をベースにして需要供給曲線や限界需要曲線・限界供給曲線の理論に入っていきます。

これは私の個人的な意見なのですが「商品の価値とは何か」というテーマーで議論すれば資本論
のほうが詳細に分析しているように判断できます。まして小泉信三のようなマルクス経済学批判は
あまりにも俗物的です。

しかし「商品の価値とは何か」という議論をおこなえば新古典派・新ケインズ派・マルクス経済学派の
の間で「はてしない無限の」議論がおこなわれるでしょう。わたしたちの経済学(新古典派・新ケインズ派)
では「商品の価値とは何か」というテーマーは、あまりにも非建設的な「哲学の世界」でしかないからです。
「商品の価値とは何か」を分析したとしても現実の経済問題には不毛の議論だからです。
200
名無しさん@お腹いっぱい。
隠れキリシタンさん。
剰余価値説で言えば、初めて出てくるのは資本論の貨幣から資本への転化
ですけど、ここで流通で剰余価値が出ないだから搾取が剰余価値だという話が出ます。
労働価値説はここから遡ったのでしょう。

流通で剰余価値が出ないかといえば、ロスチャイルド、ロックフェラー、ウォルマート
という大資本で流通上で剰余価値と定義できるものが見受けられます。


またマルクスの剰余価値学説史は実証研究ではありません。


ここから単にマルクスは事実誤認をしたのではないですか?
ここの部分が成り立たないとマルクスの資本論体系や
共産主義の必然も崩れます。


つまりマルクス経済学は剰余価値説を捉え直し再構成できないとその議論は有効ではありません。
確かにマルクスの方が商品の価値には考えていますが事実誤認ということでは意味がありません。

要するに搾取の問題とは、はっきりと剰余価値の中に姿が見えないということだと思います。
201
名無しさん@お腹いっぱい。
また労働経済学について言えば、予算制約と時間制約で一般労働者と大資本家を家計として
一つに扱うのはナンセンスです。一般労働者の描写はできてますが、大資本家の描写ができていません。
基本的に大資本家の場合、不労所得で生存できるため、労働そのものの意味合いが一般労働者とは違い
またその労働の質的影響も違います。ここをモデル化できないとダメでしょう。
202
名無しさん@お腹いっぱい。
>>198
×衰退しつつある丸ごときにひがんでるんだな。
○すでに滅びた

今日ではマル系は学問としてみなされていない。絶滅した
論理性も実証性もないマル系はただの宗教
203
名無しさん@お腹いっぱい。
成る程すでに滅んだ円にもジェラシー。
かわいそうに。
204
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学自体が学問でもなく科学でもなく、宗教なんだから
宗教だから悪と叩くのはアホだな。
205
名無しさん@お腹いっぱい。
>>204
経済学と言うより経済学者の資質が問題、間違いを認められないのだから
206
名無しさん@お腹いっぱい。
>>204
経済学は科学だよ
理論は数学そのものだし、統計学を用いて実証可能
207
転びキリシタン78
>>200
200さん。

資本論では「資本制的生産様式が支配的に・・中略・・だから、われわれの研究は商品の分析を
もって始まる」(長谷部訳・河出書房新社p35)という、あまりにも有名な冒頭の文章から始まり

商品の価値→貨幣形態→商品(貨幣)の物神的性格→貨幣の資本への転化→剰余価値の
生産(搾取のしくみ)と第1巻は続けられていきます。

ただ資本論(マルクス経済学)では剰余価値は生産過程(生産部門)からしか生じず流通過程
からは生じないとされています。

G → W → P → W '→ G'      ※ Pは生産過程
G' = G + g    ※ g は剰余価値(資本家の利潤)

流通過程では
W' → G'      ← g は発生しない

では流通過程で働く人々は資本家に搾取されていないの? という疑問に対しては
「商業労働者は産業労働者のばあいように自分の生産した剰余価値を搾取されるのでは
ないが自分の不払い労働(剰余労働というべきだろう←転びキリシタン)によって産業部門から
商業部門に移転した剰余価値をとられるのだから、やはり搾取されているのである」とマルクス
経済学では説明される。(宮川実「経済学入門」より←この書籍はマルクス経済学である)

こう説明されると何となくそうかな。と思ってしまうが  が、しかし

現代社会は小売業・スーパー・運輸・コンビニ・ソフトの配信・ケータイキャリア・インターネット関
連事業など多くのサービス業などの第3次産業が主産業となりマルクスのころとは社会の姿が
大きく変容しています。

宮川実氏のようなマルクス経済学の立場からの説明は現実に通用しなくなっています。

やはり市場経済システムを前提とした現代経済学(新古典派・ケインズ派)の理論のほうが
現実の現代経済(市場経済システム)へのアプローチにすぐれていることはいうまでもありません。

マルクス経済学は1990年代以降、現代社会への問題提起・解決策を具体的に示すことが出来て
いません。マルクス経済学はもはや「学説史」におちぶれてしまったのです。なにかラディカルな
言辞で「ものめずらしく」見えたりするだけの歴史上の過去の理論以外のなにものでもありません。
208
名無しさん@お腹いっぱい。
>>207
転びキリシタン78さん

まず議論の前提においてGーWーG'
が流通で生じないかという議論からしたいと思いますが、結論から言いますと
流通でも生じますし、搾取でなくとも生じるのです。
もちろん搾取というものは存在します。
これは生産であれ流通であれおなじことです。
しかし搾取によらない流通の剰余価値発生もあるということです。
例えばロックフェラーのスタンダードオイルは精油所の独占、のちにパイプラインの独占も
合わせてカルテルを作り巨富を築きました。
このように流通手段の所有によって剰余価値は出ます。
ここで資本論は剰余価値説で間違えてるのであり、
まずマルクス経済学を捨て去るというより問題点を明らかにし改めるというのが正しい立場だと思います。
そして問題意識である搾取問題を引き継ぐというのが正しいと思います。
この結論から言うと産業資本の搾取が剰余価値の唯一の源泉でないことから、
資本主義は搾取によらずとも成り立つという新しい展望も見えてきます。
ミクロ経済学は現在勉強中ですが、資本の概念がマルクス経済学とは違います。
資本が道具などの意味です。
それでありながら資本主義という時、マルクス経済学の資本を前提にしています。
貨幣の増殖G-W-G'という概念と搾取の概念をミクロ経済学に導入し展開させるべきだと思います。
209
名無しさん@お腹いっぱい。
続き
つまりG-W-G’のWが流通手段だと考えればいいのです。
このことはロックフェラーの伝記「タイタン」ロン・チャーナウを参考にしました。
ミクロで言うと資本として流通手段、つまり精油所やパイプラインを独占して
利益を上げたということです。
しかしながらG-W-G’の概念を導入するともっとわかりやすいと思います。
210
転びキリシタン78
話題がそれて申し訳ありませんが

現代(近代)経済学は新古典派の立場のひと(ミクロ経済学では主流)とケインズ派
(マクロ経済学の分野が多かった)のひとと少し距離感があったのですが08年の
金融危機以降、新古典派・ケインズ派ともに距離を縮め、正確に言えばケインズ派の
立場のひとがミクロ経済学で主流であった新古典派の方法論を取り入れ新ケインズ派
の理論を構築して来ました。

さて、いわゆるアベノミクスを現代(近代)経済学からどうみるか。
昨今の株価の乱高下・貿易赤字・予算の中にしめる国債費・またしても忍び寄る
金融危機・非正規労働の拡大・失業・貧困・ワーキングプアー・・・

学問は学問としてけっして時の権力に「こび」を売ってはならないと思います。
いたずらに政権のための学問であってはなりません。
「物価・雇用の安定」「福祉の充実」など国民の生活向上のための学問(科学)で
なければなりません。

わたくしは市場経済システムを前提とする経済学に立つ位置にいますが学問(科学)
はリベラルでなければならないと考えます。

学問の自由は絶対に守られなければなりません。常軌を逸した全体主義的政治方向に
は反対ですし、また例えば特定の宗教団体と密接な関係にある政治組織による政治権
力の行使にも学問の自由という観点から反対の立場です。

何よりも理論には理論で自由に議論すべきものである。それがどんなに誤った理解で
に基づく主張であったとしても。ファシズム的な風潮は阻止されなければならない。

マルクス経済学の立場に立つ人々には、あの戦前の暗黒のファシズムと闘ったという
勇敢な姿勢は高く評価されるべきだと思います。その一例としては戦前の日本資本主
義発達史の研究で有名な野呂栄太郎氏(マルクス経済学講座派)などは尊敬にあたい
するものだと認識しています。       たとえ学問的な立つ位置が異なっても
211
転びキリシタン78
連続ですみません。 >>207 で引用させてもらった「宮川実」氏は資本論の翻訳で有名
な長谷部文雄氏に資本論翻訳に協力されたかただということが偶然、わたしは大学経済学部
の図書室に保管されていた「長谷部」氏の投稿したビラで知りました。宮川実氏もマルクス
経済学の普及に貢献された偉大な研究者であったということを報告させてもらいます。
恥ずかしながらそのビラを発見したのは、つい半年まえにのことです。学説史の資料集めを
学部の図書室でしていたときにヨレヨレのビラが見つかりました。

反マルクス経済学のわたしがいうのもあれですが・・・(-_-;)
212
名無しさん@お腹いっぱい。
ミクロ経済学基礎のマクロでいいますと、ミクロ基礎がないマクロ
213
名無しさん@お腹いっぱい。
間違えた。
ミクロ基礎のマクロで言いますと、ニューケインジアンはそれなりに評価できます。
しかしミクロ経済学を仮定のモデルだとの認識がまず必要です。
進化経済学や新制度派のように限定合理性を掲げる人々がいますが、
限定合理性を現実だとしてはいけません。現実なら、
無意識も考慮に入れなければなりません。
でもモデルに表せるのは仮定としての無意識でしょう。
どのレベルでの仮定かをしっかりする必要があります。
限定合理性で無意識を持つ人間がモデルとして完全合理性を扱う
というのならミクロもそれは一つの立場だと思います。
宗教は宗教政党が欧米では機能してるので、
カルトかそうでないかが焦点だとおもいます。
アベノミクスで言うならリフレはやってもいいかと思いますが
労働市場のデフレ対策、具体的には労働基準監督署の大幅増員
をやらねばダメだと思います。
あとワタミの議員は罷免して責任者を処罰するべきだと思います。
214
「ガスライティング 集団ストーカー カルト」で検索を!
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に理がないことをわかっているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。
.
215
名無しさん@お腹いっぱい。
何のことだかよくわからんが議論したいのならかかってこい。
216
名無しさん@お腹いっぱい。
まんこっこ
217
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学はモデルを宗教の域にまで高めてしまいがち。昔から今も変わっていない。
218
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学で流通で剰余価値が出ないとか言ってるやつ
近代経済学で搾取がないとか言ってるやつ
これは完全に宗教。救い難い。
219
名無しさん@お腹いっぱい。
>>215
215さん。お気持ちはよくわかりますがここは落ち着いていきましょう。
所詮、巨大匿名掲示板ですから「よくわからない」レスはつきものです。
たまには気分転換をしましょう。          元キリシタンより
220
名無しさん@お腹いっぱい。
キリシタンさんありがとう。かっかしやすいのが欠点です。
要するに搾取の問題というのは会計学を学ぶと具体的にわかると思いました。
テキストを見てみましたがミクロより数学的には全然容易ですが慣れるまで厳しいです。

人件費の二倍搾取されてるとするとそれ以上に利益が出ていれば搾取=利潤じゃないとおもいます。
221
名無しさん@お腹いっぱい。
このスレのマルクスの学者って、
マルクス経済学は、「弱者(労働者)の為の経済学」って言っているように感じるな。
その考えならば、対応する近代経済学は「資本家の為の経済学」になる。

そっから、もう、何かが間違っているような気がしてならない。
このスレだけなのか。それとも殆どのマルクスの学者は同じような考えなのか?知らんけど。
222
名無しさん@お腹いっぱい。
学者じゃないよ。社会人だよ。
丸系が弱者の学問だとも言ってない。
むしろ改善しないと弱者の虐待になると思う。
223
名無しさん@お腹いっぱい。
「弱者の学問」じゃなくて、「弱者の為の学問」という意味だよね。(弱者は勉強しないからな。)
224
名無しさん@お腹いっぱい。
ソニーの損益計算書の売上原価と販売および一般管理費はほぼ横ばい。
だけど営業利益がそのとしによって変わる。ここから営業利益が
売り上げに寄ること、つまり流通で発生していることがわかる。
搾取が唯一の利益の源泉なら営業利益も横ばいになるはず。
225
名無しさん@お腹いっぱい。
>>221
弱者(労働者)の為の経済学ってとらえない人ももちろんいる。
1960年代の宇宙開発競争の時代は、ソ連の科学技術はアメリカより一時期優れていたし、
社会主義とは資本主義より生産力の高い、優れた科学技術を育む体制と思われていた。

それが結果として労働者のためになるだろうけど、必ずしも弱者のための経済学というわけではない。

ただ、マル経を勉強する人はそっち方面に関心が高い人の割合は多いだろうとは思う。
226
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスを勉強する人は、資本家と戦ってるように見えるが、
近経を勉強する人は、別に労働者と戦っているわけじゃないよね。

一人相撲しているようにしか思えん。
227
名無しさん@お腹いっぱい。
そういう対立を生まないと、今では存在感を示せないのかもだけど。
228
名無しさん@お腹いっぱい。
それはそうだけど、マスコミに出てくる近経学者って竹中平蔵とか八田達夫とか
規制緩和ばかり唱えるからそう思われても仕方がない。
229
名無しさん@お腹いっぱい。
規制緩和は、規制に守られた既存特権を打破することにあるでしょ。
ある意味マルクス的だと思うがね。
230
名無しさん@お腹いっぱい。
正確には打破でなくて利権の移転だな
231
名無しさん@お腹いっぱい。
どうとらえるかは、考え次第だと思うけど。
少なくとも競争の場が広がるのは、良いことだよ。
232
名無しさん@お腹いっぱい。
俺は労働者のためにマルクス経済学と戦う感じ。既存のマルクス経済学は剰余価値説が誤っている。
そのため新しい枠組みが必要。
233
名無しさん@お腹いっぱい。
規制緩和して自由競争した方が搾取できなくなりそうだけど、どうなんだろ?

あと八田達夫先生は規制緩和論者だけど、格差は再分配によって是正すべきて言ってたはず。
234
名無しさん@お腹いっぱい。
完全情報で、情報の非対称性とかその他もろもろ無い理想的な状態なら、
自由競争が望ましいけど、実際はそうでないのに自由競争をやたら主張するから
問題がある。

八田先生に関して言うと、年金の賦課方式から積立方式への以降を主張していた。
だけど、リーマンショック以降の企業年金の破綻をみても分かるけど、年金を市場リスクにさらすことがいかに危険か。
どうも理念先行の感じが否めない。

アメリカ留学するとアメリカの制度を理想的に思うのかも知れないけど、
どっちかというと日本はヨーロッパを見習うべきじゃないか。
235
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学に近代経済学もマルクス経済学もない
あるのは経済学のみ。マルクス経済学はただのオカルト
236
転びキリシタン78
現代(近代)経済学者はマルクス経済学をどうみているか? ↓

「1930年代の大恐慌を経験するなかで大規模な失業と物価の下落といった事態に・・中略・・
ただし誤解がないように付言しておくと経済動態の分析は・・ケインズが登場して・・関心事に
なった訳ではありません。

例えば『マルクス経済学』では恐慌や資本主義の行く末といった経済動態こそが主たる分析
対象となっているわけです」

「連続講義・デフレと経済政策」(アベノミクスの経済分析)p91 (著者:池尾和人)より
※ 池尾和人→慶應義塾大学経済学部教授  その他の著書 「現代の金融入門」(日経BP社)
237
名無しさん@お腹いっぱい。
池尾ってwww
自称経済学者だろwww

http://k-ris.keio.ac.jp/Profiles/0030/0006541/pblc1.html
のページ見たけど査読付き学術雑誌にのせた論文ほとんどないし
こんなやつは経済評論家であって経済学者ではない
238
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学はオカルトめいてるのは否定しないが
資本主義に問題があるのは確か
239
名無しさん@お腹いっぱい。
資本主義を体系的に批判しようとしたマルクスを超える経済学者は他にいない。
ケインズすらもマルクスのコピペ。
240
名無しさん@お腹いっぱい。
なんて言っている人はマルクス経済学をまったく知らない人。
241
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済なんて知る必要がない
242
名無しさん@お腹いっぱい。
丸系は知らなくてもいいけど、ミクロの中級テキストに所有関係、搾取、サビ残
などのトピックスがないのは致命的じゃね。マスコレルにもどうせ乗ってないんだろ。
だから丸がはこびる。ただ単に市場を読んだ行動を取れない殿様学問をしてるだけだと思うけど
現実には使えない。独占企業の非効率を痔で行ってるようなもんじゃないの。
マスコレルに所有関係のってれば驚くけど。
243
名無しさん@お腹いっぱい。
丸系は剰余価値説と労働価値説が決定的にイッテルから使えないけど
その問題意識を拾えないでは経済学も意味がない。
単に独占で相手が転んだから主流派ですってだけでは使えない。
基本的にアメリカの上位なん分の一かで財半分の所有だというが
財の所有関係を明らかにしないと労働経済学も意味がない
根本的に生存労働と富俗層の労働って異質だと思う。
所属階層によって労働の位置づけが違うのでは。
244
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ丸系廃棄するのはいいでしょう。
でも問題まで廃棄するのはどうか
所有関係、相続、その他を明らかにしないとミクロはしんでると思う。
不況や少子化なども所有関係が明らかじゃないと問題解決できないと思うし。
245
名無しさん@お腹いっぱい。
要するに金持ちと中流と貧乏人を区別できないのが経済学。
だから分析もまともじゃない。
246
名無しさん@お腹いっぱい。
>>239
べ、別に、近代経済学が、資本主義を擁護してるわけじゃないからねっ。
247
名無しさん@お腹いっぱい。
要するに所有関係の力学がいわゆる資本なんじゃね。
金銭的、人的、道具的、物的、情報、社会的。あと一歩ブレークスルーが足りない
例えば資本蓄積によって選好は全然違う。
例えば学的資本蓄積は金銭にもよる。金銭的資本蓄積が一定程度あれば俺も働かんで
学問三昧よ。だけど生存がかかってるから労働を選好。
248
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスは生産手段の有無で資本家かそうじゃないかを見分けてたけど
ケインズも同じようなこといってたはず
たしか資本家・事業者・労働者の分類だったような
249
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学の所有関係は大雑把すぎじゃね。
例えば生産手段を持ってても人的資本の蓄積によって活かせるかどうかが違う。
情報資本、社会資本によっても大きく違う。
250
名無しさん@お腹いっぱい。
なんだか 「マルクス経済学批判スレ」 ってスレタイにしたほうがいいぞ!!
251
名無しさん@お腹いっぱい。
>>240
マルクス経済学って、宗教でしょ。
252
名無しさん@お腹いっぱい。
市場は通常ではなく完全競争が普遍的というあり得
ない状況の元でパレート効率だった。この状況では規模の効率
を達成できたかわからず。規模の効率を達成するためにパレート
効率を犠牲にするのが実際の市場システムである。なぜなら個人間で初期値
資本蓄積がちがうからである。


市場の効率を達成するためには政府の介入は市場のパレート効率
、平等を達成することも抑圧することもあり得る。良くも悪くも資本蓄積
の不平等、初期値の違い、暴力と権威の両面性である。
253
名無しさん@お腹いっぱい。
意 味 不 明

少しは経済学を理解してから出直してこいw
日本語にすらなってないから
254
名無しさん@お腹いっぱい。
資本は大きいいほど資本蓄積するとしよう。

すると、初期値が違う。資本蓄積が違うとすると完全競争
、普遍的な市場の元でパレート効率的な資源配分が起き
ても資本蓄積が違うため観戦競争は崩れ独占寡占独占的競争
にちかくなる。配分が異なり蓄積も違うのだから資本蓄積の差は
大きくなる。政府が再配分しても同じ。そもそも政府は再配分を促進
する時と再配分を阻害する時がある。
255
名無しさん@お腹いっぱい。
ふふふ天才の俺の資本蓄積とクズのお前の資本蓄積はちがうのだよ。
これで資本蓄積という概念のない経済学の限界が示された。
経済学が正しくともお前の資本蓄積が上がり俺がクズということになれば
話は逆転するが資本蓄積というメタ論理は当てはまる。
256
名無しさん@お腹いっぱい。
例えば友人関係の多いものは多く友人関係を作るが、友人関係のないものは
少なく友人関係を作る。このように財の蓄積の差を資本蓄積という。
これは個人差がある。この効果があれば、まず初期値は不平等で蓄積も違うのだから
配分でパレート効率的であっても蓄積そのものが違い。
ついには配分も不平等になる。厚生経済学の定理は蓄積の差がない時の話。
257
名無しさん@お腹いっぱい。
そういうのは、グラフ理論とか扱うを数理経済学や経済物理学とか
その辺がやってるよ。
258
名無しさん@お腹いっぱい。
そうか将来的には俺もそっちに合流することになろう。しかし最先端に
独学で届くとはさすが俺。数学と英語の資本蓄積が少ないのでジャンプできるかは未定だが
入門ミクロから理論構成してるので教科書書く時は分かりやすくなるだろう。
できなければできないで俺の理論が正しい。資本蓄積には減耗があるので
必ず資本蓄積できるとは限らないのだ。丸系いらないな。
そもそもここに書き込んでること自体ネットの資本蓄積があったからだし、
自己言及できる理論だ。
259
名無しさん@お腹いっぱい。
>>252
規模の経済や収穫逓増って知ってる?
260
名無しさん@お腹いっぱい。
規模の経済、収穫逓増てきなことをもっと主体を細分化して検討するのが俺の経済学。
資本蓄積経済学だ。今日始まったばかりだけどまずはミクロ経済学の検討。
261
名無しさん@お腹いっぱい。
収穫逓増や規模の経済の研究なんて80年代、90年代に国際貿易論や内生的成長論の分野で散々研究され尽くされた分野だよ。
収穫逓増を仮定すると普通の経済学と違って保護貿易や政府の介入が自国の厚生を高める状況が出てくるから、昔大流行した
262
名無しさん@お腹いっぱい。
ふふふ、そういうことがあなたにはわかる。私にはわからない。
これも資本蓄積の差異だ。例えばミクロの最先端が私の考える資本蓄積理論
をすでに研究し終えていても、資本蓄積の差異がある以上ニッチというわけだ。
なんせ丸系の焼き直しでも食っていけるみたいだから。
263
名無しさん@お腹いっぱい。
○経の焼き直しだと喰っていけないよ。
今いる数理○経研究者とかは年功序列で失業を免れた高齢者ばかりだから、若手で数理○経の研究者はFランぐらいにしかいない
そして、そのFランでさえも就職するのに非常に難儀するのが数理○経やポストケインジアンの現状
264
名無しさん@お腹いっぱい。
>>262
取りあえず、収穫逓増を学びたいなら、カー・ユー・ウォンの現代国際貿易論やKrugman,藤田の空間経済学をお勧めするよ。
特に、後者の本は、経済物理学でお馴染みのべき分布が登場したりしてなかなか面白かった
265
名無しさん@お腹いっぱい。
>>246
いやだから、マルクス経済学も資本主義を批判したり擁護したりしていないということ。
ただそれが必然的に共産社会の条件や資源供給になりうるメカニズムを論じようとしているだけだよ。
マルクスの資本論がまさにそれ。
266
名無しさん@お腹いっぱい。
収穫逓増と資本は別物だな。収穫逓減でも資本があった方が資本蓄積しやすい。
またテクノロジー無限大ならば共産主義も可能だろうがテクノロジー、資源の制約のため無理だな
ここが丸系とは違う。ただ分析道具に階層を使う。
267
名無しさん@お腹いっぱい。
ヴィクセル曰く資源の効率的な割り当ては公正な配分を保証するものではない。
それ以前に存在する収入の分配によって、この割り当てがどのような形をとるかが決まるためである。
みたいな事を言ってたなあ
268
名無しさん@お腹いっぱい。
そもそも経路依存的に資本蓄積が違う以上それを考慮しない効率も公平も不可能。
269
名無しさん@お腹いっぱい。
分析に市場参加者の階層をかんがえるのはカンテリョンの時代からあったけどなあ
270
名無しさん@お腹いっぱい。
それがミクロの入門書中級書になってないことがニッチ。
271
名無しさん
Top 20 Knockouts in UFC History
http://www.youtube.com/watch?v=LWE79K2Ii-s
272
名無しさん@お腹いっぱい。
>>270
ニッチでも学術誌に載らないと意味ないよ。
学術誌に載るには、英語で論文を書かなければならない。
英語で論文を書く前には、英語の論文を読まなければいけない。
取りあえず、くろしろーは英語の論文を一つどれでもいいから、最初から最後まで読み通した方がいいよ。
どれを読むかは、教科書の参考文献に書かれている英語論文から興味のある奴を一つ選べばいい。
論文は大半はネットで検索すれば読める
273
名無しさん@お腹いっぱい。
なるほど英語論文が必要か。そこで認められれば教科書で中級や入門用を書いて儲ければ
言い訳だ。しかし誰もやらないのは不気味だ。なぜだろう理解できない。
美味しい商売だと思うけどな。神が俺に与えたチャンスか。
とりあえず入門の全部の経済学総ざらいしてミクロ専門にマスコレルを読破しよう。
それで英語力も数学力もつくでしょ。できればだけど。わーい小金持ちになれるぞ。
宝くじより確率あるな。
274
名無しさん@お腹いっぱい。
>>273
特にマスコレルにこだわらなくてもいいと思うよ。
マスコレルはミクロの基本的なトピック、特に競争市場の分析を数理的な手法で厳密に分析しただけだから、
扱うトピック自体は普通のミクロ経済学の本と変わらないし、競争市場だからレッセフェールが有効な状況を当ててない。
逆に、上で挙げた国際貿易、空間経済学の本は、ミクロの独占、市場の外部性、収穫逓増を現実の経済学に応用しているから、市場においてレッセフェールがどのような状況で有効ではないかという場合を普通のミクロ経済学の本より学ぶことができる。
それに、ミクロもマクロも今は、完全な競争市場よりも不完全な市場を仮定を置くことが流行しているから、市場の外部性を
焦点にした最新の経済学を学べるから、普通のミクロマクロの教科書を読むより、上記の応用経済学の本を読むことが最新の経済学を理解できる近道になる。
275
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ、上記に挙げた本は参考文献も豊富に挙げてあるから、英語論文を読むのは上記に挙げた本を読んでからでも遅くないかもしれん
276
名無しさん@お腹いっぱい。
ヴァリアンの難しい方くらいと藤田、空間経済学を読みこなせば、
そのレベルの数学の論文でもジャーナルにはのるんでしょうか?
研究書はマスコレルと思っていたんですが。
ヴァリアンはちょうど持っていてマスコレルと合わせて読もうかなと
思った次第ですがマスコレルが難しくてヴァリアンでも十分なら
そっちの方が楽です。マスコレルも興味がありますが
あくまでも先端教育に中級、入門でどう届くかがメインであって
ジャーナルに認められればなんでもいいんですが。
要するにブランドを作って中級、入門の本を作るのがニッチであって
あくまで目標は教育文書が目標ですから。
最先端の学者と張り合うのは無理があるでしょう。
でも頭が悪いという比較優位がありますから落ちこぼれむけの
例えばマルクスるみたいな本はかけそうな気がします。
わかればの話ですが。
マルクス経済学に行っちゃってるやつも大勢いますし、
ミクロ経済学の本はありふれてるんで最先端を作れれば売れると思います。
これなら出版しても公務以外で印税稼げる名目になりそうですし
むしろ数理研究は専門の人にやってもらって僕はアイディアだしした方が
楽だし効率的です。
277
名無しさん@お腹いっぱい。
>>276
ヴァリアンもマスコレルと同じように基本的なトピックを数理的に分析しただけだから、ヴァリアンをやるのは藤田とかをやった後でも遅くないと思う。
278
名無しさん@お腹いっぱい。
それはいいことを聞きました。
この業界団体美味しいかも。
279
名無しさん@お腹いっぱい。
労働力の供給制限
ロボット電子化時代には不可避だ
http://6238.teacup.com/newbi/bbs
280
名無しさん@お腹いっぱい。
こういう経済だいすきおじさんおばさん。結構いるともうんですよね。
読者層としては悪くない。マンキューマクロくらいでないと読めない。
出版は電子出版で印税は役所と掛け合って決める。
さて問題はジャーナルだな。ヴァリアンくらいの数学を英語でか。
281
名無しさん@お腹いっぱい。
数学いらないジャーナル見つけた。
神になる日も近いなw
282
名無しさん@お腹いっぱい。
1)経済学用語辞典
2)ミクロ経済学
3)マクロ経済学
学部レベルのおすすめの本教えてよ
283
名無しさん@お腹いっぱい。
経済学用語辞典。中小企業診断士のtacテキスト。業界地図。
ミクロ経済学。クルーグマン、奥野ミクロ。大森、労働経済学。
マクロ経済学。マンキュー1と2、斎藤他マクロ経済学
経済数学ドウリング上巻
お勧め理由
クルーグマンとマンキューは入門にちょうど良い数学いらない。
経済数学ドウリングをやって、
奥野ミクロと斎藤他マクロ経済学を熟読すれば
学部中級ミクマクは鉄板だと思う。もっとやりたければ武隈もオススメ。奥野の補完にいい。
労働経済学はマルクス的なことに興味のあるナラ近景の応用分野としてお勧め。
経済学用語辞典は経営学も含めて用語辞典として中小企業診断士のテキストを読めば
まず困らない。これは資格としてもお勧め。業界地図は就職にも使える。実際の市場の雰囲気がつかめる
。オススメ。
あとは計量だが、例題でわかる計量経済学がわかりやすい。
俺はやってないが。
ちなみにマルクススレなのでマルクスは社会経済学、大谷を読めば十分。まあ教養だな。
あとミクロと丸系の架け橋的なものにアナリティカルマキシズム。
あとはトップMBAの必読文献がお勧め。この本に載ってるMBA科目はレベル的に学部中級くらいだが
実際の企業人の頭の中がわかる。好きなものを買って読むといい。
法律では行政書士のテキスト。法律自体がざっくり学べて資格も取れる。
資格のテキストは貧乏人の大学。
進化経済学ハンドブックもオススメ。新古典派に成り代わろうとする進化経済学がざっくり知れる。
ちょっと厚いがミルグラム組織の経済学もオススメ。制度派経済学がざっくり知れる。
まあ俺が学部の学生ならアルバイトして全部読むかな。
あとオススメは絶対内定杉村太郎。これを10回繰り返すと満足できる就職活動ができる。
研究職につくのでもお勧め。
あと暇ならフィールドワーク入門読んで学生時代にフィールドワークしとくと良かったと思うよ。
284
名無しさん@お腹いっぱい。
ああミクロで忘れてた。ゼミナールゲーム理論入門が基礎。
ちょっと進化ゲームもやりたければ社会科学者のための進化ゲーム理論も
学部でやれるよ。
285
名無しさん@お腹いっぱい。
サンクス(^o^) >>283-284
学部レベルの経済学を学ぶための数学のやさしいテキストを教えてよ
クレクレ厨ですまんゲソ
286
名無しさん@お腹いっぱい。
ドウリング上下をやればお釣りが出るよ。例題だから私立文系でも解ける。
チャンも買って参考書にすれいい。

こっちも質問しよう。資本について学びたいと思う?
287
名無しさん@お腹いっぱい。
資本蓄積、所有関係、階層の話興味深い。確かに資本蓄積や初期値の差によって競争条件に優劣が生じる。

しかし、ルールある自由競争()
288
名無しさん@お腹いっぱい。
>>287途中で書き込んでしまった、またあとで
289
名無しさん@お腹いっぱい。
ケインズはたしか『一般理論』のなかで古典派の中に唯一共感できるものがあるとすれば、
それは労働価値説だけだみたいなことを書いていたはず。
290
名無しさん@お腹いっぱい。
>>287続き
資本蓄積や初期値の差は家計については教育や相続税増税など
機会の平等に配慮した再分配である程度是正されるのでは。

企業に関しては独禁法とか労基法とかだろうか。後発の企業でも自由に参入
できる市場なら資本蓄積の大きな企業に対して競争してドンドンせまってる例はたくさんある気がする。
291
名無しさん@お腹いっぱい。
>>286  ID:j61N5b84です。
ご紹介ありがとうございました。
(1)例題で学ぶ入門・経済数学〈上〉
¥ 3,059
シーエーピー出版 (1995/12)
(2)例題で学ぶ入門経済数学〈下〉
¥ 3,262
シーエーピー出版 (1996/09)
ですね。

僕は上の(1)(2)と
(3)改訂版 経済学で出る数学: 高校数学からきちんと攻める
石川 秀樹
学習研究社 (2009/03)
¥ 2,310
のどちらにしようかと迷っています。
(3)についてはアマゾンの口コミで
「ACチャン「入門経済学の数学基礎 上下」、佐々木「経済数学入門」が
基礎の基礎から学べるということで早速読んでみましたが、3割も理解できず
結果、眠たくなる始末でした。
その状況下で出会ったこの書籍ですが、端的に「分かりやすい!」という評価です。
文章が非常に懇切丁寧で、数式の説明においても逐一解説が施されているため
全く詰まることなく最後まで読み進めることができました。(しかも3日で!)」

と高く評価されていますので(1)(2)にするか(3)にするか迷っています。
ご教示下さい。
292
名無しさん@お腹いっぱい。
>>290
そういう理想的な再配分がされればそうだろうけど現実にはなされていない。
階層は世代的に受け継がれる傾向があると思う。
>>291
どっちでも同じ、
石川さんの本は持ってないけど、基礎からわかりやすく教えることには定評がある。
ドウリングは例題を解けば中学数学ができれば基礎は身につく。チャンへのステップアップにちょうど良い。
文系脳の俺でもわかった。
あとは好みの問題。
手を動かして覚えることが肝心。
ラグランジュと偏微分、指数対数がわかればいいと思うよ。
あとや安田さんとかの本かもしれないけどその本も持ってるけどいい本だよ。
293
名無しさん@お腹いっぱい。
ケインズの一般理論は読んだことないけど
労働価値説は古典派から単に引き継いだだけだと思う。
俺は経済学やろうと思った理由は長時間深夜労働サビ残なんでマルクスの搾取という問題意識
はかったが、搾取が唯一の利潤の源泉とはとんでもだと思う。
そういう意味でマルクスの理論と労働価値説はどうかと思う。
294
名無しさん@お腹いっぱい。
さて解析入門 松坂 注文したぞ。厳密な数学とやらにも挑戦するのだ。
仕事は全く無味乾燥だが好きな本を大人買いできるのでいいことにしてる。
資本を数学で表現するとしたら積分だろうか。
積み重なる。足し算、掛け算、積分あとは集合か。
295
名無しさん@お腹いっぱい。
英語が鬼門だ。コノドキュン脳どうにかならないのか。
296
名無しさん@お腹いっぱい。
計算したら論文できるまでに6年かかる。
掲載は無理だろうなー
それから年一回ペースで投稿するけど数うちゃ当たるか
教科書はかけるが微妙なニッチだな。金は儲からないかあ。
でもみっちり六年英語数学ミクロ基礎を勉強すれば
京都産業大学院の通教に行けば面白い卒論がかけそう。
297
名無しさん@お腹いっぱい。
とりあえず、数学はどのレベルまで理解してる?
中学?
高校文系?
高校理系?
298
名無しさん@お腹いっぱい。
中学で高校抜けてドウリングレベルです
299
名無しさん@お腹いっぱい。
学習プランとしては松坂 解析入門 線形代数 集合位相 常微分方程式 をみっちりやって
高校数学に遡って足りないところをやるつもりです。
まあみっちりやれば数学はわかると思います。
むしろ英語で苦労しそうです。
300
名無しさん@お腹いっぱい。
ちなみにlog(2)8はいくつだ?
301
名無しさん@お腹いっぱい。
3ですねチャンに載ってました
302
名無しさん@お腹いっぱい。
チャンの復習もカリキュラムプラスですね結構忘れてる。
洋書チャンも頼んだんで、英語数学の基礎になるでしょう
303
名無しさん@お腹いっぱい。
log(2)8 = 3 一応正解だけど。

その姿勢はすごい。
学問に年齢や立場なんてないと思う。
だが、学者になりたいのか?

そいつは辞めた方がいい。
304
名無しさん@お腹いっぱい。
>>293
マルクスもケインズもマクロな見方をしたので
ミクロな理論については四捨五入された可能性がある。

流通が価値を生み出すはずがないなどとは言っていないはず。

ケインズは「労働価値説」だとははっきりは書いていない。
でも、そう読めるニュアンスのことをかの『一般理論』に書いている。
その一節を読んだときには正直驚いた。

需要を強調する人が労働価値説的発想に共感するなんてのはどういう意味なんだと。
少しひねった意味だろうと思ったし、そういうニュアンスがあるんだろうとは思う。

マルクスはマルクスでやはり労働価値説を無批判に採用しているわけじゃない。
マルクスの場合は労働価値説=資本家的生産様式というふうに限界付けられていて、
労働価値説を資本主義は超克していくんだという見方をしているところに古典派との違いがある。

最終的には労働価値説は資本家的生産様式の発展にともなって克服されていって、
その結果が共産社会だみたいな発想になっている。
305
名無しさん@お腹いっぱい。
実際、資本主義社会をマクロに大ざっぱに眺望したときに、
工場をすべて廃業させて、リサイクルショップやオークションサイトだけで
この豊かさを成り立たせる理論にはまだまだ無理があるように思う。

ミクロな経済水準ではたしかにリサイクルショップ経済や
オークションサイト経済というのは成り立つと思う。
しかしマクロで見た場合には、それだけで一国の経済が成り立つとする理論は
まだまだ無理がある。共産社会にでも到達しないかぎり。
306
名無しさん@お腹いっぱい。
書けるかな
307
名無しさん@お腹いっぱい。
書けるかな

>>学者

無理です無理です。怪しい論文書きになれればいいです。

>>マルクス
ケインズの一般理論は全然知らないけど
資本論の貨幣から資本への転化のところで、剰余価値は流通から生じない
ってはっきり書いてるよ。
308
名無しさん@お腹いっぱい。
>>307
いやそこまでも要するにマルクスは、1つの交換に焦点化したミクロな観点から自分は論じているのではなく、
マクロな観点からそれが巡り巡って成り立つ資本の流通とその価値増殖過程全体を見ているんだと
資本論で自分がとっている観点を表明しているんであって、けっきょくは>>304-305ということなるんだと思うよ。
309
名無しさん@お腹いっぱい。
>>308
誤)そこまでも
正)そこでも
310
名無しさん@お腹いっぱい。
言ってることがよくわからない。流通において結局は巡り巡って剰余価値は出ないとしてる。
それは理論の一つの表明として分かるが、俺はそうは思わない。
だから仮にマクロだとしても商業資本や利子資本資本や地代が搾取の分配だというのは明らかにとんでもだ。
流通が巡り巡って平坦になるということはない。ロスチャイルドやロックフェラーなどを筆頭に流通手段を所有しているもの
とそうでないものの差を考えれば明らか、搾取工場もあるがそれだけでは大資本になれない。もしこれが正しくないんなら
搾取工場さえやめれば資本は平坦になるはずだがそうなるとは思わない。流通構造と搾取構造の両面があって資本は発生していると思う。
311
名無しさん@お腹いっぱい。
思うにマルクスは搾取工場にのみ目を奪われた。流通上の分配構造が平坦だと誤認した
それだけだと思う。実際は流通構造も不平等で、その中の一つが搾取工場であるに過ぎない。
312
名無しさん@お腹いっぱい。
だから仮にマルクスや君が正しいんなら話は簡単で搾取をやめれば共産主義だが、
流通上の不平等があるのでそうはならない。流通上の構造は市場構造が計画経済が計算不可能性に
より必須だということに成り立っている。共産主義が成り立つにはスーパーコンピュータの
革命的発展で計算不可能性が克服された時だ。経済というよりテクノロジーの問題。
313
名無しさん@お腹いっぱい。
ああマクロな意味ということがようやくわかった。
でもマクロな意味でも搾取のみが資本の大小を決めるとはナンセンスだ。
流通上の構造も意味合いを持つんだ。例えばロックフェラーの流通上の独占や
ロスチャイルド五兄弟の国際リスクヘッジなどの大資本の剰余価値が
小資本などの流通上の手段が低いものと変わることはない。
煎じつめて言えばマルクスは生産手段に心を奪われた。
その帰結が搾取だった。
だが流通手段にも検討をもっと重ねる必要があったのだ。
314
名無しさん@お腹いっぱい。
さて資本蓄積だが次のようなことを考えた。
基本的には階層と資本の蓄積を導入したい。
だがこれを一から数式化しないとならないのでそれが大変。
でも簡単な足し算でも出来る。
1・2・3という経済を考えよう。
これが自分と同じ数を足して資本蓄積したとすると
2・4・6
4・8・12
8・16・24.......
と処理が進むに連れ不平等と階層分離が進む。
まあアイディア的にはこんなものだが、
このようなことを数式をもちっと使って表したい。
315
名無しさん@お腹いっぱい。
空間経済学の本をチラ見したが、ほとんど資本蓄積の基礎がやられているような悪寒。
だがそれを階層性と結びつけることはやられていないようだ。勉強しよう。
316
名無しさん@お腹いっぱい。
よろしい。どう説明しようか考えている時間がないので手っ取り早く引用だけ。

『カール・マルクス資本論第1巻(1)』(大月書店)196ページ{

・・・。それゆえ、最初に前貸しされた価値は、流通のなかでただ自分を保存するだけではなく、
そのなかで自分の価値量を変え、剰余価値をつけ加えるのであり、言い換えれば自分を価値増殖するのである。
そして、この運動がこの価値を資本に転化させるのである。

317
名無しさん@お腹いっぱい。
資本論を詳しく読み返す暇はないのでこちらも引用しよう。
新日本出版 資本論第二分冊274p
諸商品の貨幣名すなわち価格は膨張するだろうが、諸商品価値関係は不変のままである。

同282p

すでに明らかにしたとおり、剰余価値は流通では生じ得ないのであり、

ここで剰余価値が流通で価値増殖するという君の引用を真とするとこちらでは不変となり矛盾する。
318
名無しさん@お腹いっぱい。
んで、マルクスがその矛盾を意識して、まさしくその矛盾をその項の主題にして論じていたとしたら?
319
名無しさん@お腹いっぱい。
それはまず矛盾そのものが多分マルクスの時代に企業情報が少なくて
事実誤認に至っただけだと思う。剰余価値学説史を見ればわかるが。
まず資本主義黎明期の搾取は明らかにひどいもので、
それを問題とする時、流通上の利潤は搾取で説明できるから搾取にしようということだと思う。
今日のように、企業情報が溢れ、ネットや図書で大資本の状況を知れるわけではない。
ソ連の失敗がなければ計画経済のこともわからなかったと思うし、例えばマルクスの時代に
企業情報が溢れてればまた違う認識になっただろう。確かにマルクスという人は超人的に頭
が良かったのかもしれないが時代的制約には勝てない。例えばアリストテレスと価値形態論の話
とおんなじ。あれもマルクスがアリストテレスより賢かったかはなんとも言えない。
またマルクスは今の時代にセールスマンだったわけでもない。俺が搾取を問題にするのも
セールスマン時代のサビ残の経験があるわけだが同時に流通で利潤が出る場面も多く見てる。
そこから企業情報が溢れてるので色々調べれただけに過ぎない。情報がなければそもそもマルクス
などやばもの、難しいものというイメージしかなかったしサビ残がほどほどでリーマンぐらし
に不満がなければ経済学をやろうとする意欲もなかったろう。
320
名無しさん@お腹いっぱい。
しかし話は変わるが空間経済学面白いな。都市と田舎を階層としてみれば、俺のやろうとしている研究
はすでになされているのかもしれない。しかしそうすると入門書レベルのミクロ経済学を誰にでもわかる
数学で精緻化したはずが、実は選ばれた人にしかわからないものになってるという現実が
俺のつけいる隙になるのかもしれない。集積の基礎研究はすでになされているかもしれないが
分野的応用という面で独自性が出せるかも。
321
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスに話を戻すとセールスマンの名刺の出し方一つで商談が決まる場合もある。
商談がないと利潤も発生しようもないから、では名刺が利潤の源泉という理論も成り立つ。
だが、これは馬鹿げた話だろう。搾取一元説もこれとおんなじ。
また私の今の役所では名刺は公費ではなく自費だった。今はプリンタでパソコンで作れるが。
このことから名刺では経済性を上げない経済主体がいることがわかる。
だがこのこの公共財がないと道路すらなく、私の昔いたセールスも成り立たない。
そう考えると何を定数とするかなにを変数とするかそれをどう組み合わせるか集積の具合
はどうかなど興味は尽きない。
322
名無しさん@お腹いっぱい。
かつまる先生空間経済学マジで素晴らしかったです。
英訳も買ったんで基礎英語にします。
ありがとうございます。
323
名無しさん@お腹いっぱい。
労働は疲れるから収穫逓減。逆に経済は収穫逓増の場合、過労が起きるのではないか
324
名無しさん@お腹いっぱい。
剰余価値を付加価値と思えば、日本の制度では
公務員が民間から搾取しているように思えてきた。
325
名無しさん@お腹いっぱい。
搾取は民間の中で起こっており、それが多少少ないから公務員の方がマシに見える。
しかし実際の生活は公務員も楽ではない。公務員の中でも搾取はある。
326
名無しさん@お腹いっぱい。
公務員と一絡げにできないからね。ワーキングプアっぽい人もいるでしょう。
327
名無しさん@お腹いっぱい。
万国の労働者団結せよ!(笑)
      ↑
所詮、多数派のための共産主義。

その経済理論的なバックボーンの「資本論1~3巻」

多数派による多数派のための世の中を打ち倒す
「民主主義」は多数派が勝に決まっているのだ。

共産主義革命によって喜ぶのは、また←ココ重要
多数派のやつら!

俺はとっくに資本論1~3を卒業したぜ!
死ねよ!「マルクス経済学」信者wwww
328
名無しさん@お腹いっぱい。
>>327
共産党宣言だっけ?万国の労働者よ団結せよ、てのは結構良いスローガンだと思うけどな。

もちろん共産主義独裁の政治経済は嫌だけど。弾圧や虐殺とかあったし。

ただ搾取で苦しんでる労働者を減らすには交渉力を高める必要があって、
団結はその有効な手段だと思う。

てか、そもそも資本論て共産主義のことあんま書いてないんでしょ。
329
博士(学術)
これは断言できるが、「マルクス経済学は間違いだ」という連中は間違いなく『資本論』に対する初歩的な知識もない。
「流通で剰余価値が発生する」とか「サービス業も価値を産む」とかいう連中も要するに『資本論』が読めていないのだ。
330
名無しさん@お腹いっぱい。
>>327
外山さんか。
331
名無しさん@お腹いっぱい。
博士まで行ってその程度か、情けない。
マルクスも事実誤認するそれだけだろ。
資本論は簡単だ。
332
名無しさん@お腹いっぱい。
まあこの手の連中はマルクスを信仰しているのだからシャーないか。
333
博士(太郎)
葉加瀬太郎
334
名無しさん@お腹いっぱい。
公務員が、民間と違うといっているのは付加価値を生むか生まないかの違いであって、
彼らにワーキングプアいるとか、彼らも搾取されているとか、労働環境のお話ではないのでは。
そういう話に持ち込むと、かなり心情的になって危険。
335
名無しさん@お腹いっぱい。
公務員の給料はGDPにも含まれる
336
名無しさん@お腹いっぱい。
もう古文書でしかないwww
資本論第1巻 1867年刊行 江戸時代!!!

新古典派経済学やニューケインジアン経済学は非常に数学を科学的に
取り込み現代経済を真面目に研究し発展している

マルクス経済学はソ連時代の乗用車「LADA」と一緒でなんらの進歩も
ない役立たないもの国民生活を停滞させるもの

※ LADA→ ttp://dnaimg.com/2011/10/09/retro-cars-from-soviet-union/lada-car4.jpg

「スターリンは間違っていた」とぬかすが、じゃトロツキーが後継者になったら
すばらしい世界が出来ていたって根拠を示してみろwwww結局一緒じゃねーか!
「反スタ」諸君!答えてみよ!!

多数派による多数派のためのマルクス経済学を打倒し資本論を禁書化せよ!!
資本論を所持しているものを即逮捕しろ!!
マルクス経済学と関係のあるものを公開処刑しろ!!

資本論やマルクス経済学をベースにした国家は「個人の解放・自由」のない
北朝鮮のような特定の「党」が支配する恐るべき「世界」が登場する!

真に自由な社会を勝ち取ろう!
アナキシズム自由世界で個人の解放・自由をわれら少数派のものに!!
暴力・暴動に決起・蜂起し多数派(常識派)の暴政を打倒せよ!!
337
名無しさん@お腹いっぱい。
なんで滅んでるものにむきになるのかが不明。丸系だけが自由を抑圧してんじゃないし。
338
名無しさん@お腹いっぱい。
>>328
グローバル化を見据えて「万国の」とマルクスらが書いたことを思うと、
グローバル化の問題って資本主義の初期からあった問題なんだなあと。
339
名無しさん@お腹いっぱい。
>>336
○経だって今はみんな数理○経じゃん
340
名無しさん@お腹いっぱい。
公務員の給与は、統計的に名目上の付加価値としてGDPに含めているわけで。
公務員自体が付加価値を生んでいるわけでない。
341
名無しさん@お腹いっぱい。
>>339 >○経だって今はみんな数理○経じゃん
君のいう「数理○経」の最近の論文もしくは書籍はあるのですか?
もし君がこのスレで答えられなければ君に「嘘つき」「笑いもの」の烙印が生涯ついてまわるけどね
342
名無しさん@お腹いっぱい。
>>341
はい、ちゃんと査読付き論文もあるよ
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/gyoseki_list.html
http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/CurriculumVitae.htm
343
名無しさん@お腹いっぱい。
「所得税+資産税」先進国で最低、検討が必要
消費税増ありきは国民騙しだ、対外比較で言えること
「所得税+資産税」がスウェーデンと同じなら63兆円税収増になる
アメリカと同じなら18兆円、フランスなら28.4兆円税収増になる
(次より)
http://6238.teacup.com/newbi/bbs
344
名無しさん@お腹いっぱい。
公務員は市場で付加価値を定めるのと違い法で付加価値を変化させ、日常業務で付加価値をつける。
何も付加価値がないのなら寝ていれば公務になる。そうなってみたい。
345
名無しさん@お腹いっぱい。
付加価値とはなんだ利潤か、それならセールスマンも九割は利潤に絡んでない。
確率的には絡んでるが。
付加価値を利得と考えるなら公共財も市場での確立的動きも同じ両方やった
俺だからわかる。
346
名無しさん@お腹いっぱい。
そもそも利潤の搾取一元論は単純すぎる。
それは労働価値説から間違えている。
生産財の価値は習慣性、新規性、複雑性労働、自然諸性、資本の有効活用性
サービス、デザイン、立地を考える必要がある。
労働価値説だけでも熟練と搾取がある。
347
名無しさん@お腹いっぱい。
>>342
君は正直でよい子だ。  サイトを読み  サイトページをブックマークしておいた
348
名無しさん@お腹いっぱい。
付加価値を変化させるって意味わからないんだけど。
付加価値は金額で測るものだから。

基本的に、団体職員や公務員や年金受給者、生活保護者などは
予算ベースで給与が定まっているので、付加価値という概念は発生しない。

もちろん、彼らが「無価値な労働者」だとは思わない。
国民に対して必要なサービスを提供している。と思う。
349
名無しさん@お腹いっぱい。
まあ、競争が無いというのは、そういうことなんだよね。
350
名無しさん@お腹いっぱい。
では労苦ベースで語ると付加価値は売上だからその十倍はセールスマンは苦労してる。
よく売上だけでセールスが語られるが信用を守るために売り上げにならない働きもある。仕事が確率論的で不安定。
公務員は、基本が文書と法律でそれに無理やり人間を当てはめるのでその苦労
書類に当てはまる人間同士の苦労がある。鬱になる人も結構いる。ただ収入が確率論的に安定してるので、
それはありがたい。
きっ公務員の書類の縛りはセールスマンの十倍。管理簿。整理簿。個人使用簿の世界。
労働価値説はこういう状況を表さないと思う。
351
名無しさん@お腹いっぱい。
人によって、向き不向きあるのだから。
どの職業が楽でどの職業が苦痛であるとか、それは一概には言えない。
だからこそ、職業を選択できるし(若ければ)、アダムスミスの言うように
分業によって社会は成り立つし、成長する。

公務員の問題は、その給与が市場価格で決められないていないという点であり、
その給与の源泉は、企業や個人が作った付加価値であるということである。
352
名無しさん@お腹いっぱい。
いい本無いの?
353
名無しさん@お腹いっぱい。
ローマーの本
354
名無しさん@お腹いっぱい。
>>353
どんな本?
この経済の哲学?てきな解説してる本がいいんだけど
複数でももちろん可
355
名無しさん@お腹いっぱい。
労苦の傾向としては考えられるんじゃない。
例えば労苦が全くなければ自分でやってもいいことになる。
そこに何らかの労苦があるから仕事として成り立っているんでは。
公務員サービスを民間化出来るかは公共財の理論。
356
名無しさん@お腹いっぱい。
「ニューケインズ経済学反革命一派」を打倒せよ!
ttp://anarchist789.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
357
名無しさん@お腹いっぱい。
労苦といえば身だしなみというのも一つ。ダラシナパーソンである俺は身だしなみ
で苦労している。せっかくスーツでビシっと決めようとしたかと思えば、フケがたまって
さあ大変という感じだ。ボーナスに響く響く。フケ用シャンプーを買ったのだから
ボーナスには響かせないのが望ましい。
358
名無しさん@お腹いっぱい。
ボーナス革命。ボーナスを獲得せよ!
359
名無しさん@お腹いっぱい。
明日は休日だというのにメンクリに行かねばならないし、メンヘルボーナスの導入は必須。
誰が好き好んでやるものか。二千万くらいよこせ!
360
名無しさん@お腹いっぱい。
>>354
ハイルブローナーが定番
361
名無しさん@お腹いっぱい。
>>360
ありがとう、探してみるね
他にお薦めある?
362
名無しさん@お腹いっぱい。
アナリティカルマルキシズム4章のローマー吉原モデルを10年ぐらいかかったがようやく理解し
たぞ。空間経済学もなぜここで自然対数が出るのかと意味がわからなかったりするが
収穫一定としても10年で理解すればまだ理論モデルを組み立てる時間は十分あるぞ。
収穫逓増とすればもっと早くなる。俺の未来は明るい。
363
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスの基本定理も理解した。吉原、松尾論争にようやく足を踏み入れることができよう。
しかし搾取は現実に存在すると俺が体験。資本論で搾取が利潤の唯一の源泉であると理論化。
マルクスの基本定理。これ全て違うと思うが、寝よ。
364
名無しさん@お腹いっぱい。
>>359 356だが
359君どうしたの?
君はレス362でローマー吉原モデルを10年間やったってすごいな。
365
名無しさん@お腹いっぱい。
>>369
まあ、いわゆるサビ残で肝臓壊してそのおかげで飲みニケーションができずに
メンタル壊れるというやつよ。そのくせ経済学ときたらミクロ経済学の教科書
には搾取のってないわ、資本論は搾取が利潤の唯一の源泉だとかいっちゃってるわ
で全然問題解決にならないので、自前でローマーからミクロを軽く再構成しちゃお
うという魂胆よ。成功するかわからんが。二千万円は機会費用として病気の損害額
としての社会費用が本当はそんだけくらいかかるだろうということ。
366
名無しさん@お腹いっぱい。
吉原さんのホームページのマルクスの基本定理の消費間異部門のモデル見たぞ
俺はこれがわからなかったのか。ベクトルとパラメータと数理経済学の知識資本があれば
なんとか読めるな。計算はしてないが。松尾さんの本多量購入、数理まるがミクロの目玉だな。
疎外とかまんまゲーム理論の走りじゃねーか。
367
名無しさん@お腹いっぱい。
池上彰の世界10大経済書みたいな本売ってるのな。
資本論もでてたよ
368
名無しさん@お腹いっぱい。
マル経やその問題意識をあつかった経済学に詳しい方、勉強中の方、
わかりやすく啓蒙していただけたらありがたいです。
不等価交換で申し訳ありませんが(^o^;)
369
名無しさん@お腹いっぱい。
階級、搾取、疎外がそんなところか、生産手段や流通手段、情報手段などの格差で階級ができる。
マルクスは生産手段だが流通手段も考えると話が違う。かのロックフェラーは精油所を独占的に
持っていた。そうすると生産手段で搾取できるの見ならず、流通手段としても独占として利潤
を上げれるこれは資本論に矛盾する。しかしロックフェラーはミクロだがマクロ的要素とし
ても無視できない大資本。資本論を書き換える必要が見える。例はこれだけにとどまらない。

ロスチャイルドも金融という資本論で言えば金融のおこぼれを預かるところで、逆に産業資本を
支配した。これも生産手段のみならず流通資本、情報資本を握っていたからだ。これは5兄弟の国際
連携プレーによる情報の活用、リスクヘッジによる流通の支配などが上げられる。


ロスチャイルドもロックフェラーも成り上がりである。これはある条件の元では
大資本階級と自営階級は階級移動するものと言える。

疎外は囚人のジレンマ的ゲームである。経済学をよくしようと思えばマルクス経済学
からミクロが学び、マルクス経済学がミクロが学ぶという循環が望ましいが、
両方いかがわしいとおもっているため衰退に均衡する。それはまさに頭の中の出来事が
外化し自己拘束する疎外的ゲームである。

マルクス経済学と労働者について言えば実際の経済をよくしようとする時、労働者を第一に考えるという解
とマルクス的ということにこだわる解がある。マルクスは労働者のためを思ったがマルクス的にこだわるあまり
労働者の利益にならないマルクスジャーゴンを蓄積するのみという解がよく見られる。これも疎外ゲームと言える。

搾取について言うと本来なら搾取解消できる利得があり得るものを経済学の遅れからできないという
経済学的搾取もまたあり得る。
370
名無しさん@お腹いっぱい。
金融からおこぼれー>産業資本からおこぼれ。

ではこれを解消する現実把握アプローチにはどのようなものがあるか

数理アプローチ、論理を把握し形式的に色々変化させうる。数理マル等。
論理アプローチ、論理で世界の情報を短縮する。資本論等
伝聞、統計アプローチ、実体験できない事実を伝聞や統計で知る。
ロックフェラー伝記タイタン、ロスチャイルド講談社新書等

体験取材アプローチ、体験や取材で事実を知る。

これらのアプローチを組み合わせることで事実により近くなると思う。
371
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス信奉者は、陰謀説が好きだよな。
372
名無しさん@お腹いっぱい。
ちなみに陰謀説ではない。ロンチャーナウや、講談社新書はそういう陰謀論ではないところをセレクトした
れっきとした企業史である。
またマルクス信奉者に上記の話をしたら資本論を読めで終わってしまう。
君がそれを出来ないのもまさに疎外ゲーム
企業史を知らない、ゲームを応用できないだけ。
373
名無しさん@お腹いっぱい。
私はマルクスより引きこもりを信奉するかな。引きこもってネットをやってるとたまらん。
えっちゃんも信奉する。えっちゃんは天使。
374
名無しさん@お腹いっぱい。
>えっちゃん  ってどんな人ですか。マルクス経済学に関係ない質問ですみません。
昭和のおっちゃんですので若いタレントのことはよくわからなです(T-T)
375
名無しさん@お腹いっぱい。
エンゲルス?
376
名無しさん@お腹いっぱい。
やくしまるえつこ
377
名無しさん@お腹いっぱい。
>>376  347です。株式会社サークルKサンクス!!
やくしまるえつこ と いうタレントだったのですね。

googleの画像検索したら↓がヒットしたよ。かわいい子だよね(*^_^*)
ttp://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tenpute/20101001/20101001170555.jpg
378
名無しさん@お腹いっぱい。
えっちゃんの歌声は癒される。
379
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスもヒッキーで経済悶々だと認知がゆがんでいた可能性もあるな。
俺も鬱で引きこもってた時の認知はゆがんでいた。搾取一元論とかそれっぽいな。
労働自体に正の効用はあるだろ。
380
名無しさん@お腹いっぱい。
>>379
わかる
381
名無しさん@お腹いっぱい。
あとは労働力の再生産がうまく行けばなんとかだな。基本、偏った体の使い方をするが寝るというのが
一つの解決法。あとは運動かな。平日はジム行くのも大変だから、体操とか足もみとかだな。
労働力の再生産方法を確立して、正の効用が搾取より上回れば資本主義も悪いものではないのでは。
労働の正の効用とは感謝される。承認される。報酬が得られる。自己満足できる。達成感。
行動力が増す。家庭や自己の安全。マルクスも弁護士やって資本論やる道は難しかったのかな。
まあ時代か。
382
名無しさん@お腹いっぱい。
しかし労働して寝るだけというのも問題。労働の正の効用の増加。搾取の低下。労働力再生産。余暇。余暇の蓄積が資本主義
の労働問題と言えるだろう。多分だろう。
383
名無しさん@お腹いっぱい。
水とダイヤモンドの問題。
これは需要者の階級が抜けている。水は安価財の最たるものでどの階級でも買えるが、
ダイヤモンドは高級財で、ある財を持った階級以上じゃないと買えない。つまり階級を考えず個人は全部平等
に考えるやり方は間違えている。予讃線に制約をつければいい。
そもそも労働者になれるだけ幸せと今回休職で思った。
引きこもり階級、労働者階級、高級労働者階級、金持ち階級、資本家階級で買う財が違うと思う。
すなわち引きこもりは生存最低、予算が尽きたら生存できず。
労働者階級は生存最低、労働で生存を買うことができる。
高級労働者階級は生存と余暇と教育を買うことができる。
金持ち階級は生存のために働く必要がない。
資本家階級は会社すら買える。
ダイヤモンドの例で言うとみんな水は買えるがダイヤモンドは高級労働者から、
生存の金額のダイヤは金持ち階級、会社の金額のダイヤは資本家階級から買えることになる。
階級間移動はあるのだろうかと。
384
名無しさん@お腹いっぱい。
>>379
> 労働自体に正の効用はあるだろ。

マルクスが問題にした労働は他律的な労働の一形態である雇われ労働だよ。
生の効用をもつ労働は共産社会で実現されるもので、もはや労働という名も相応しくない。
385
名無しさん@お腹いっぱい。
流動性選好はそもそも企業投資に関係ある階級でしか意味はない。この層の消費が冷え込んでいる時
強制的な税と支出ということも考えられる。消費税は階級的には全く意味がない。流動性選好を考えるならば
高い階級からの増税が好ましい。パレート効率は問題ではない。パレート非効率の方が意義がある場合もある。
完全競争の死荷重分析は階級を考えて場合わけする必要がある。塩、労働付き生存、生存、会社で考える、さらに流動性選好
を考えて補正。
386
名無しさん@お腹いっぱい。
水とダイヤモンドの問題って労働価値説でも説明できるんじゃないか?

水を生産するのに必要な労働よりダイヤモンドを生産するのに必要な労働な方が多いから
高いだけなのでは。

もちろん、砂漠だと水の方が高かったりするかもしれないけど、
それは砂漠で水を生産するのに必要な労働が多いからでは。
387
名無しさん@お腹いっぱい。
>>384
雇われ労働だが共産主義じゃないけど正の効用はあるぞ。
セールス、公務員だが、そう考えると負の効用もあるが
正の効用と混ざって蓄積と考えるのが正しいのでは
むしろ共産主義は市場の計算可能性から見て無理なので
資本主義改良があるべき姿と見た。多分搾取なきまたは低い
資本主義で正の効用が高いものも作れるはず。
やる気があればだが。
388
名無しさん@お腹いっぱい。
>>386
労働価値説でも階級を出さないと変な話になる。なぜならある階級で生存が買えると雇われ労働する意味がなくなる。
つまりダイヤモンドは金持ち階級以上は雇われ労働ができないので作れない。
これを労働価値説で貫徹するとなると階級があり、不労働階級がいるという事実を盛りコマ
ないと説明できない。
389
名無しさん@お腹いっぱい。
流動性選好とスタグフレーションは両立するか。流動性選好があることで意味があるのは資本家階級の企業
投資の分野ここが冷え込んでいて、貨幣だけが出てるという場面も想定できる。この時労働者階級の消費財
のみが値上がりしているが流動性選好のために企業の雇用が起きない。失業者とインフレと流動性選好は両立
しうるのだ。この時階級移動は少ない。不平等も多い。階級移動は好況時普通見られる。
正の効用も冷え込む。
390
名無しさん@お腹いっぱい。
>>387
>>381で「労働の正の効用」と言われているものは全部他律的なもの。
常に他者からの評価や承認を得るために競争させられた労働。
資本主義は他律的労働を発展させた。

プロレタリア階級の場合はさらに二重三重の他律性があり、
この他律的労働が自発的に行われるのではなく、その行われる仕方までもが
他者の監督下で何重にも他律的に行われるものとなっている。

こういうところに個人の尊厳や自由をまだまだ不十分にしか
見出せないとしたのがマルクス。
資本主義はひとつの進歩には違いなかったが、それは不十分な進歩であり、
資本主義はさらに進歩する可能性を秘めている。それがマルクスの見方。

マルクスほど資本主義を高く買っていた共産主義者も珍しかっただろう。
391
名無しさん@お腹いっぱい。
>>383
引きこもりとかニートといっても階級によってまったく意味が異なる。
不労所得階級においては引きこもりやニートは問題にならない。
そこに書かれてある引きこもり階級とやらはプロレタリア階級の言い換えにすぎない。
労働者階級そのものがニートや引きこもりと同じ境遇にある。
労働者階級はボランティアよりも奴隷に近い。
奴隷がボランティアと比べて働いて感謝されるだろうか?
392
名無しさん@お腹いっぱい。
奴隷は奴隷らしく働くのが当然で最低限の条件だと考えられており、
それゆえにボランティアのように感謝されなかっただろう。

そればかりか、そうしなければ生存すら許されなかっただろう。
奴隷は奴隷らしくあることがその階級の役割として最低限の条件と
考えられており、選択の余地なく生きていくための最低条件でもあった。

彼らは自由と生存を天秤にかけられていたからだ。
労働者階級はボランティアとは程遠く、奴隷にまだまだ近いところにいる。
マルクスによれば、資本主義は奴隷解放の道を切り開く未来を自らの胎内に蓄積する。
393
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスの時代と俺たちの時代は違うよな。
産業革命の時代だろ。あの頃のイギリスの下級社会と
俺たちの、下級社会とは雲泥の差があると思うがな。

マルクスが今の時代の、左翼や労組とか見てたら、鼻で笑ってんじゃねえか。
394
名無しさん@お腹いっぱい。
まず他律的が全てではない。それこそ認知の歪み。オートメーションなら苦労しない。
他律の元で逃げるか逃げないか。意識を飛ばすか飛ばさないかということは
自律的に備えられており、だからこそどう選択するか悩むということになる。結局のところ
他律制限下の効用最大化になる。
これはアソシエーション社会がもし成り立っても存在する。そもそも共産主義がどう成り立つのかが
イリュージョン。
引きこもりは労働者階級になりうるものが、実際に引きこもって外に出れないということは
引きこもりたい、働きたくないとはまるで違う。金持ち以上では確かに事情が違うが。
奴隷である個人は異時点間で自分に感謝する。また他人からも感謝される。
礼儀というものは存在する。
俺はこうしてこういうことをちんたら書けるのも、十時代に働いた俺のおかげ。
感謝である。
ありもしない共産主義について具体案があるなら考えるが、ないのなら資本主義の改良に勤しんだ方がマシ。

あと産業革命の時代よりは確実に幸福。
395
名無しさん@お腹いっぱい。
はだかの王様の経済学を読んでるが、役に立つ疎外もある。そもそも貨幣が成り立つからこれだけ人が暮らせる。
そういうわけで、役に立つ、立たないが問題。役に立たないものを純粋疎外というと、マルクスだって純粋疎外
している。搾取を問題として取り上げるのは有意義だが、搾取を利潤の唯一の源泉とすると役に立たない。返って
経済を誤解させる。
396
名無しさん@お腹いっぱい。
純粋疎外そのものが害をなすとも言えない。ここにマルクス資本論しか知らない個人がいる。
彼の言う通り経済運営したらまず破綻する。ところが労働組合の理論的支柱に資本論を使い賃上げに成功する。
ここで資本論自体はロジックとして純粋疎外だが労働者階級の福利厚生にはやくたったとしよう。
すると純粋疎外にも効用認めないわけにもいかない。ただし同時に不効用もある。資本論が理論的支柱だと
経済説明には難があるからだ。
397
名無しさん@お腹いっぱい。
松尾の本では不況本が一番良かった。
398
名無しさん@お腹いっぱい。
リフレ派マルクス経済学者?
399
名無しさん@お腹いっぱい。
置塩信雄の弟子
400
名無しさん@お腹いっぱい。
池上彰のテレビで見たが。
労働力の再生産ってトンデモ理屈だな。
奥さんや子どもが出来たらそれも再生産費になるっておかしいだろ。
401
名無しさん@お腹いっぱい。
それは今の時代しか見てないから。

ほんの数十年前まで専業主婦の方があたりまえだった。
今でも、子供の教育費の分まで含めた再生産費が賃金。
402
名無しさん@お腹いっぱい。
アホだろ。
そしたら養子縁組とか子作りして養う家族が増えれば、成果関係なく給料アップだし。
精神障害や身体障害があって、再生産費が多くかかれば、仕事できなくても人より給料いいのかよ。
思考開始の前提からして共産主義だろ。
403
名無しさん@お腹いっぱい。
いちゃもんにしか聞こえない。

再生産費は「社会的」に決まる。
専業主婦があたりまえ、子供二人が当たり前の時代ならば、それが賃金の標準になる。

大学に行くのが当たり前の時代ならば、その教育費も含めた学になる。
あくまで、社会的・文化的に決まるもの。
404
名無しさん@お腹いっぱい。
会社の利益は有限。
多く利益を上げられる生産性の高い労働者は、独身でも若くても優遇しないと会社の利益が上げられなくなるだろ。
年取ってたり、家族が多い人に多く給料払えば、稼げる人に回す分が減る。
405
名無しさん@お腹いっぱい。
お金がなくて子供を育てられないまま、その労働者が死ぬというケースが増えると
将来的に労働者がいなくなって資本家も困る、ていう考え方なのかな。

実際に当てはまってるかどうかは分からないけど。
406
名無しさん@お腹いっぱい。
よーするに意味の社会って労働力の再生産すらしない部分もあるってことでしょ。
407
名無しさん@お腹いっぱい。
ただ、いまはブラック企業問題で分かるように、再生産費を下回る企業も出てきている。

単純労働の労働者を使い潰しても、いくらでも代わりがいるし、何なら
外国人労働者をいくらでも入れればいいとでも思ってるんだろう。
資本の国際化が、労働の再生産費を押し下げているわけだ。
408
名無しさん@お腹いっぱい。
ワーキングプアやニートの若者は貧困労働者階級の家庭に多いらしいから、
それは再生産費をケチった資本主義のせいかもね。

再生産費用をケチりすぎると労働力の再生産が成り立たなくなってきて
資本家の生産にとっても損害が出てくることになるが、
資本主義が発展するとそれでも資本主義が成り立つようになるというのが
マルクスらの予測だったんじゃ?

こうしてプロレタリア階級は困窮していく困窮化仮説。
409
名無しさん@お腹いっぱい。
今の時代で、ある程度の職業の選択や学業の補助(育英資金)ができるようになってるから。
よっぽどな環境で無い限り、貧困が受け継がれるってないと思うんだよね。

むしろより、能力ある人は親の収入とか無関係に豊かになれる社会になって来たような気がする。
問題は、平均以下の能力で生まれた人だろうね。
410
名無しさん@お腹いっぱい。
スレの趣旨と反しているかもしれませんが
質問させてください。

マルクス経済学の入門書は何冊か読みました。
そろそろ資本論に挑戦しようと考えています。
疎外や唯物史観のようなマルクス経済学のなかでも
哲学的な話は資本論の中に含まれているのでしょうか?
資本論以外にも読んだほうがいい古典はありますか?
411
名無しさん@お腹いっぱい。
>>410
ぜひ挑戦してください。そして1章ごとくらいに要約を書き込んで頂けたら、
それをネタにあーでもないこーでもないと議論できるので、有難いです。

哲学的な話はわかりません。古典はいくらでもあってきりがないので
とりあえず資本論を読んでけばいいと思います。
412
名無しさん@お腹いっぱい。
ニーチェとマルクスって接点あるかね
413
名無しさん@お腹いっぱい。
宇野弘蔵は馬鹿
414
名無しさん@お腹いっぱい。
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/eco/1363968318/678
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
415
名無しさん@お腹いっぱい。
>>413
宇野弘蔵は低能
416
名無しさん@お腹いっぱい。
専門板で聞くような事ではないかもしれないのですが、
仮に投下労働価値説が成り立たないとしたら、マルクス経済学には何が残りますか?
それとも、何もかもが失われるのでしょうか?
417
名無しさん@お腹いっぱい。
価格と価値は違うから
418
名無しさん@お腹いっぱい。
未だにマルクスの労働価値説は有効なのですね。
アナリティカル・マルクシズムの人は、マルクスの労働価値説を否定していたので不安でした。
ありがとうございます。
419
名無しさん@お腹いっぱい。
労働価値説も剰余価値説も無効。
420
名無しさん@お腹いっぱい。
何がマルクスや?ば~か

http://m.youtube.com/watch?v=WGH65g-KDIQ&client=mv-google&guid=ON&gl=JP&hl=ja
421
名無しさん@お腹いっぱい。
労働価値説は幽霊。
422
名無しさん@お腹いっぱい。
ケインズも労働価値説を遠回しに擁護しているように思える。

ケインズ著『雇用、利子および貨幣の一般理論』(間宮陽介訳 岩波文庫 p.299-230)

私が古典派以前の学説に共感を覚える理由はここにある。
それによれば、すべてのものは労働によって生産される。
すべてが、昔は技芸と呼ばれいまでは技術と呼ばれているもの、
希少・豊富の違いによって対価が変わる資産という過去の労働の所産、
これらの助けを借りて労働が生産したものなのだ。
労働、もちろん企業者や彼の補助員たちの人的用役も含めて、
労働こそは、技術、自然資源、資本装備、および有効需要といった所定の環境の中で
はたらく唯一の生産要素と見なすべきである。
労働が唯一の生産要素だということは、
なぜわれわれが貨幣単位と時間単位〔という非物的単位〕に加えて
労働単位をわれわれの経済体系に必要とされる唯一の物的単位として用いてきたか、
その理由の一端を示すものである。
423
名無しさん@お腹いっぱい。
価値は共同幻想
424
名無しさん@お腹いっぱい。
いまどきマルクスとかいうやつは馬鹿
425
名無しさん@お腹いっぱい。
経済理論に論文投稿した人いる?
426
名無しさん@お腹いっぱ
マル経専攻
ムズカシイので「戦後日本経済史」卒論でした。
427
名無しさん@お腹いっぱい。
ジョーが燃え尽きてたよ
428
名無しさん@お腹いっぱい。
マルクス経済学って、ミツバシなんかが言ってるやつだろ?
これって欠点あって、地動説みたいに古典理論だろ。
海外への資金流出や、海外の景気や、海外からの物資輸入なんか考慮してないんだろ?
地球中心の天動説みたい。
経済を考える範囲が一国内でしかないんだろ。
429
名無しさん@お腹いっぱい。
ちげーよ。古いけど、グローバルバリバリだよ。まあ間違えてるが。
430
名無しさん@お腹いっぱい。
ミツバシは、ケインズ経済学だったぼい。
431
名無しさん@お腹いっぱい。
マクロの理解もいい加減だな。マンキューでもよんどけ。国内だけの話ではないよ
そう仮定する時もあるけど。
432
名無しさん@お腹いっぱい。
スターリン体制は一国社会主義(国家資本主義)だってマルクス主義者から批判されていた。

レーニンとトロツキーはマルクスとエンゲルスの考えに反する革命であったことを認めていて、
革命の挫折をスターリン体制以前にすでに認識していたのに、スターリンが押し切ったとね。

西側の支援を得られないロシア革命は挫折するしかないというのがレーニンとトロツキーの考え。
433
名無しさん@お腹いっぱい。
スターリンは燃え尽きたのかな
434
名無しさん@お腹いっぱい。
本来のマルクス主義唯物史観(経済的な発展段階に沿って歴史は動くとする仮説)
に忠実だったのは初期のころのプレハーノフやメンシェヴィキだね。

ボルシェヴィキは唯物史観を跳び越える離れ業をやろうとした。
ただしその条件としてレーニンもトロツキーも西側の支援が不可欠であると考えた。
日本や韓国にとっての米国みたいな存在がロシアには必要だったわけだ。
435
鴻巣西中出身で城西川越高校出身の小林裕貴は終わってるよね
436
名無しさん@お腹いっぱい。
>>スターリンは燃え尽きたのかな

遠藤ミチロウは健在だw
437
名無しさん@お腹いっぱい。
遠藤ミチロウ万歳!
438
名無しさん@お腹いっぱい。
>>
439
名無しさん@お腹いっぱい。
スターリンは、最初は一国社会主義だったけれど、国内がガタガタの状況でドイツの
(ローザルクセンブルグとかの)成功の見こみもないままごと革命をてこ入れしにい
こうとするトロツキーの国際主義は明らかに馬鹿げていた。まずは国内、というのは
現実的な路線ではあった。

そしてスターリンは、国内がある程度(粛清と強制労働で)まわるようになったら、
しっかり国際路線に出て、コミンテルンで中国や東欧やアフリカ諸国にどんどん
共産主義を広めていった。だから長期で見れば、スターリンは一国社会主義とかいう
のはまったくピントはずれ。
440
名無しさん@お腹いっぱい。
アダム・スミスの重商主義批判に忠実なら資本主義は素晴らしくなる
「世界の誰でもウインーウインなれる経済学」になるのです

今の経済はエコノミストのいない利得既得権益主義で日本国民は不幸です
次を参照下さい
http://6238.teacup.com/newbi/bbs
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名無しさん@お腹いっぱい。
>>439
おっしゃるとおりなんですけれでも、
一国社会主義批判に込められているニュアンスというのは、
トロツキーの場合も含めて、マルクス主義的唯物史観との兼ね合いのところが
いちばん問題になっているはずなんです。

つまり、英国や米国などを筆頭にした西側の資本主義先進諸国が
念頭に置かれているわけで、
少なくとも東欧とかアジアとかアフリカとか中南米ではないことは確かなわけですよ。

当時のロシアは都市部ではプロレタリア階級が誕生していましたけれども、
ロシア全体の人口からしたらその7・8割は農民で構成されていた封建社会でしたから、
資本主義的階級関係はまだ局所的にしか成り立たない地域でした。
こういうところでプロレタリア革命が不可能というのはマルクス主義の教義からして大前提です。
プレハーノフやメンシェヴィキがロシアの当面の課題を資本主義化にまず置いたことは当然で、
そのほうがマルクス主義唯物史観の教条に適っているわけです。

しかしその唯物史観をあえて飛躍してロシアでの革命が共産革命に結びつくものになるとすれば、
それはせいぜい西側と呼応し、西側の支援の上に成り立つのでなければ無理だというのが、
ロシアの革命運動家たちへのマルクスの回答(妥協案・条件案)であって、
レーニンもトロツキーもマルクス主義を自称するかぎりはその点を無視できないわけです。
その意味では最期までトロツキーはマルクス主義者を「まがりなりにも」貫いた。

しかしスターリンはそうじゃなかったわけですよ。
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名無しさん@お腹いっぱい。
法学ってどうやって学ぶ
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名無しさん@お腹いっぱい。
AKB48
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名無しさん@お腹いっぱい。
ニーチェはマルクスに相反するだろうな。まあどうでもいいが、生きてく上でマルクスもニーチェも必要ない。
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名無しさん@お腹いっぱい。
前の自民の議員が女性は子を作る機械と言ったけど
資本家側から見ればそう見えるんだろうな
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名無しさん@お腹いっぱい。
自民党議員は資本家そのものというより、資本家になりたいシンパなんだろう。
だから余計な発言をする。まあ資本家もいるけど。太宰の実家とか。
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名無しさん@お腹いっぱい。
まあ経済学自体生きてくのに必要ないよね。
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名無しさん@お腹いっぱい。
マルクスの革命信じて人生ボロボロって小説ない?
人間失格以外で。
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名無しさん@お腹いっぱい。
誰か俺の経済学学習意欲をあげろ。